始末に困る人

仕切り直してみました(2回目)

どんな自分であっても許す

どんな自分であっても許す、というのをやってみた。

 

私はノートにひたすら書いていくというのがちょっと苦手なので、これは頭の中での作業になってしまうのですが。

(ノートに書くのは別の時にやっています。)

 

何を考えていても何を感じていてもどんな自分であっても許す、

それでいいんだよと許す。

自分の中の小さい子供を抱きしめてあげるようなイメージです。

 

これを始めてからいかに自分が常日頃から自分を責め立ててきたのかがわかりました。

 

もっと頑張らなきゃ!

もっとこうした方がいいのに!

なんでこれくらいできないの!?

あーほらまた失敗した!だめだなあ!

そんなこと考えたらだめなのに!

人のせいにするとか最低!

 

自分がいつもこれだけ自分に攻撃されてたんだから、嫌にもなるよね。。と。

そりゃ余裕もなくなって人に八つ当たりするわけだわ〜と。

 

その時その時の自分が精一杯できることをやってきたから今の自分があるんですよね。

 

今の自分はいつかの自分が望んでいた自分なのかな、と思いました。

 

仕事がしんどくてやめるかどうかでぐるぐるしていた頃、

プレッシャーや無理することがなくて、時間も楽で、私の専門でできて、人間関係もよくて、お給料もちゃんともらえて、、そんな仕事がいいなあって漠然と思い描いていたことは、今ちゃんと現実になっています。

 

あんなに望んでいたことなのに、手に入れてしまえば「ふつうのこと」になってしまうんですよね。

 

でも自分で望んで手に入れたのに、「こんなの嫌だ」って現状に不満を言ってたら自分も嫌になりますよね。

 

今の自分はいつかの自分が望んでいた自分なのだから、

それを認めてあげようと思いました。

 

今の自分を、否定しないこと。

そのまま認めること。

 

自分に合ったペースでやっていこうと思います。