始末に困る人

仕切り直してみました(2回目)

怒涛の一週間を終えて、

なんとか終わりがかすかに見えてきました。

 

マラソンでいったら25km地点くらいかな。

 

精神的にも体力的にも、本当に大変な日々を久しぶりに体験し、

 

それゆえに、その中で感じたこと、思ったこと、気づいたことがたくさんありました。

 

 

一度、力を抜いて、自分の思うように過ごす期間を経たからこそ感じ取れたことたちだと思います。

 

全力疾走のまま走り続けていたら「これが当たり前」の感覚として麻痺していたと思うので、

今回わたしが感じたような感覚も、その微妙な差異はわからなかったんじゃないかなと。

 

なんだか最近「だから全て完璧なんだ」って言葉を使うのに違和感を感じるのですが、

(これは話すと長くなるからまたいずれ)

 

やっぱり成るようになっているんだな、という気はします。

 

どういうルートを進もうが、ちゃんと帰ってくるようになっているというか、

 

最善の方へ流れていくようになっていて、

 

私がそれを「こっちからこう行って、こう行きたいの!」って力を加えても、それってあんまり意味のないことだなあと。

 

望むのは悪いことじゃないと思いますけどね。

ただ執着すると苦しいから、そればっかりになっちゃうのは嫌だなと思う。

 

 

書きたいことはまだあるけど、休み時間がもう終わりなので今日はこれで。

落ち着いたらまとめてみたいと思う。