始末に困る人

仕切り直してみました(2回目)

私の中で肚が決まりつつあるようです。

「ん???」くらいの違和感でしたが、

 

自分の気持ちと向き合わざるをえないような出来事が続けて起こり、

これは私に何を伝えてるのかな?と考えています。

 

仕事をやめることについて。

来年で研究員としてのお給料もなくなるのだけど、就活しないと決めていることについて。

 

その先について、私は働かなくてもよい生活を楽しみたいのか、

お金がなくなるのが怖いからやっぱり少しでも働いておきたいのか、

純粋に仕事を自分の「楽しみ」と位置付けて何かをしたいのか、

 

ちょっとごちゃごちゃしていて、落ち着かなかった。

 

無理に答えを出そうと「〇〇という方向で行く!」と定めようとは思ってないのですけど、明らめるたびに、これなんだろう?何かあるな?ってチクチクしていたんですよね。

 

それで、出来事というのが、研究者の先生方と話していて、何人かに続けて同じようなことを言われ、

要約すると「とにかく次を決めなさい、履歴書に空白ができると取り返しがつかなくなる」ということでした。

 

履歴書に空白が〜系のアドバイスは以前からさまざま言われていたのですが、その度に「ああそうですか・・・」とスルーしてたのがなんか耳に引っかかるというか、なんだこれはと思って。

 

改めて気持ちを見てみると、やっぱり一度仕事をしない時期にしたい、というのは自分の中で決まっていて、

そこは揺るがないというか自分が「働きたくないでござる」と譲らないので、今からやっぱり就活しないと・・・!っていう違和感ではないんです。

 

 

ただ、なんていうんだろう、

自分で自分に、本当にそれでいいんだね?って確認されているような感覚がしました。

 

うまくいえないんですけど、「本当にこれでいいんだろうか」って私が妄想でこね回すいつものそれじゃなく、そういう浅いやつではなくて、

もっと大きなところから、それでいいんだね。って肚を決める意思確認されているというか。。。

 

で、不思議なことに私の中ではもう決まってるんです。

そっちに。

これまでの生き方を本当に捨てるよって。

 

まだ捨ててなかったのかよ!っていうツッコミは置いといて、実際問題として、私は生き方を変えてきたはずだけれど、今も大学という常識の最前線にいるのも事実なんです。

 

その中で自分らしく在る、としても、物理的に無理が生じる場面は度々あった。

 

社会に適合して週5日働きながら、オンナとしての自分を自然に生きる、という生き方を、

もしかしたらできるのかもしれないと考えて頑張ってきたけど、もうその誤魔化しも限界ということなんじゃないかと思う。

 

というかできないだろうという事実はそこかしこにあって、

だからプレゼンやりたくないから今週中に地球滅亡しないかなとか言い出すんですよ。

 

なんというか、私の中ではそれって「本当に本質的なところをほぼ何も変えてなかった」ということなんじゃないのか?とセルフツッコミが入った感じでした。

表面的な仕事のあるなしだけの話じゃなく、私の意識として。

 

「いわゆる社会の常識のレール」から本当に降りるよ。

肚を決めなさいって。

 

それを職場のおじさま達を通じて発してもらったのかなあと思いました。

もちろん後でノートにみそっかすに書かせてもらったからこその感謝です。

 

冒頭に書いた通りまだ違和感レベルだし、

力強く「無職に俺はなる」と宣言するような意気込みでもないですけど。。

 

ただ意識の上ではもうそちらに本当に踏み込んでいけるんだって、

自分が行けるってGOサイン出したような感覚なんですよね。

実際にそうなるかどうかは置いといてね。

 

そうすると、あー引っ越し決めなくちゃとか、余計なもの捨てなきゃとか、「それ」前提で浮かんでくる考えや、

それはそれとしてここの不安はどうなの?って新たに突きつけられることとか、

なんというか動きがある感じですね。

 

〇〇だといいなあ、が、

〇〇だ、という意識に変わった感じ。感覚ですけど。

 

そんなわけで正論を繰り出しながらの「〇〇であるべき」「僕達の頃は〇〇という苦労があった」系のアドバイスうざいって思ってたけど、

そういうところからも結局は愛を込めてメッセージが送られてくるのだなあと思ったのでした。

 

 

お腹すいてきたので帰ります。

 

お読みいただきありがとうございました^^