始末に困る人

仕切り直してみました(2回目)

【ブログ開始から一年経ちました!】「結婚を望む」ことについて、わたしの思い込みや気づきなどいろいろ。


ブログを始めて一年経ったみたいです。

はてなブログからお知らせが来ましたー。

 

そのままの自分を大切に生きる、ということをしてきて、

今も試行錯誤ですが、ちゃんと進んでるなって思えるのは嬉しいことです^^


ふと思ったんですが、わたし、現実的な状況としては当時とあんまり変わってないんですね。


でも、わたし、とっても調子に乗りやすいから^^;

たぶん、なにかわかりやすい現実の変化を一気に受け取っちゃったら、

そこで安心して元に戻っちゃってた可能性が高いと思うんです。


だからもしかしたら、神様がちゃんとわたしにふさわしいルートで導いてくれたのかもって思いました^^


一番変わったと思うのは、やっぱり望みの優先順位が変わったことだと思っていて、


「結婚して家庭を持つ」という望みが、

「博士号取得者としてまっとうなキャリアを進んでいく」ということより、


優先すべきものだと、

わたしの中では本当は前者を優先したいと思っていること、

それを直視できたところからだったと思うんですよね。

 


それに関して、最近新たに明らかに見たことがあって。

結婚に関する、偏見や思い込みみたいなやつ。

わたしもまだまだ、あるんですが、


なんていうのかな、

なんか「まっすぐそれだけを求めるのは後ろめたい」って気持ち。


これって置かれている環境や地域性もあるのかもしれないけど、

わたしの周囲は仕事と家庭を両立する女性が当たり前なんですよね。

母も親戚の女性も皆働いていたし、先輩や友人や知人、みんなそうなんです。

本当に専業主婦の知り合いっていないかも!そういえば。


だからわたしも、なんとなく

「ちゃんと仕事と両立できる女性でなければ、結婚を望んではいけない。」

って思い込みがあって。


考えると、すべての根底にその思いがあったからかもしれないです。

わたしが研究を頑張ったり、進路に悩んだりしてたのは全部。

その、「結婚を望むことを許される女性であるという証明」を得ようとして、

必死で頑張ってたのかもしれないなあと思いました。

 

このあたりの境界線は、まだわたしも自分で整理しきれてないのですが、

「一番に望むことは結婚して家庭を築くことだけど、ただ好きだから仕事もしたい^^」と、

「結婚したいけど今の自分だとその資格がないようで怖いから、”ちゃんと働ける(だから結婚してもいい)”という言い訳を得たい」と、


わたしが、研究や、政治活動とか、なにか「やりたいことを見つける」ということに、

向かう動機として、後者のほうがより強かったんじゃないかなあと思ったんです。


それは他のことよりも少しは好きなことだから、選んでいたのだと思うけど。

でもこういう気持ちでやっている限りとても苦しいですよね。


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だから、わたしは自分が「結婚して家庭に入りたい」と思っていることを、認めることにしました。

それが実現可能かどうか?とは関係なく、ただ自分がそう思っていることを。


最初、この「主婦になりたいと望んでいる自分」を明らめようとしたら、

もーすごかったです!自己否定が!

何様だとかふざけるなとか・・・^^;


それを望んで許されるのは若くて可愛い子だけだよ!とか、

家事が得意で料理上手で、男性を癒せるスキルを持ってる女子じゃないと・・・とか、←わたしは持ってない^^;


たぶん、いろーんなところ、テレビとか雑誌で見聞きした情報がごっちゃになって、

そういう設定をくっつけてるんだと思うんですけどね、


それ、わかってるつもりでも、いざ見てみると超イタイんですよ・・・


ただまっすぐ「結婚して家庭に入りたい」って望むだけなのに、

ただそれだけのことが、めっちゃ難しい。


そんなこと言って実現しなかったらただのイタイ女だよね?って逃げたくなったり、

なんか、そうやって先回りして保険をかけておきたくなったり、


とにかく色んな手を使って否定しているんだなーわたしは!ということが、わかりましたよ。。


でも、ここに、少しでも手が触れたということ、

隙間から少し光が見えたようで、なんだか嬉しかったんですね。


結婚して家庭に入って、旦那さんの子供を産んで、育てて、家族で楽しく過ごしたい^^

そういう、まさに女みたいな望みが、わたしにもあった。笑

 

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それで、このタイミングで実感に帰る用事があり^^

久しぶりに両親と話したんですが、


なんというか、わたしの感じ方がまた変わっている感覚がありました。

それは、両親の仲についてです。


わたし、この二人はこの世で一番不幸な夫婦だって、わりと本気で思ってましたからね。。

極端な話、お互いに憎み合ってるようにしか見えないときもあったんです。


それは、本当のことはわたしにはわからないんだけど、

でも、ちゃんと父も母も、お互い好き合って結婚したんだなって、そう思えたんですね。


詳しくは割愛しますが、

父の好きなタイプ?の女性が、ちゃんと母のような人だったんだってことです。笑

なーんだちゃんと好きで結婚してたんだーって、思いました。


それが、わたしはなんだかとても嬉しかった。


やっぱり結婚ということに関して、両親から大きく影響を受けていたところはあったから。


自分でそれを解けたのか、偶然なのか、神様の采配?なのか、わからないけど、

わたしが自分の気持ちに正直になったら、

そこに入ってくるギフトや、それでいいんだって思えるサインや、

そういうもののつながりを感じたようで、嬉しかったです^^

 


今日はこんなところ。