始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

弱いままの自分を晒したぶん、助けられて与えられる。これって本当だったんだ♡

なんだか今日は(今日も?)何もやる気が起きず、ぼ〜〜〜っと過ごしました。

 

あ、でも実験の続きを久しぶりにやったんです!

あんなに、どーーーしても嫌!もうやりたくないー!!って思ってたのにな。

 

たぶん、その頃の私って「将来の保証を得ること」ありきの在り方をしてたんですね。

 

将来の保証を得るために、実験を頑張って、

将来の保証を得るために、就活を頑張って、

将来の保証を得るために、何かに繋がりそうな縁をせっせと大事にして、

将来の保証を得るために、人に「できる人だ」って見なされようとして、

 

いつかの未来っていう不確かな幻に一生懸命焦点を合わせて、「そのために」生きてたんですね。

だからいつも満たされないし足りないし。どこまでやってもきりがなかった。

 

今は、将来の保証がなくてもいい、と自分で落とし込んで、ちゃんとしていると思ってもらえる安心感を手放す勇気を出したから、

それも、なんとなくフワフワと「魔法みたいにパッとうまくいくよね」って思ってるわけじゃなくて、どうあっても大丈夫だって自分で決める覚悟を持ったから、

なんというか、「そこ」で感じる安心感が半端なくて。

 

自分の在り方を自分を決めることができている安心感。

自分への信頼、というのかな。

 

なにか、外側のわかりやすい何かで武装してるから安心!って感じじゃないんですよね。

それだとその武装がはがれた時にもうどうしようもなくなるじゃないですか。

「武装」がなくなるかもしれないって恐怖に怯えながら強がるしかないじゃないですか。弱みを絶対に見せずに。

 

そうじゃなくて、そもそもなんにも装備してない丸腰なので、

それは一見かっこわるいしバカにされるような弱々しい姿かもしれないけど、

 

そうであっても守られるし、与えられるし、愛されることを知っているから、それは丸腰は怖いことですけど、そこに勇気をもって進めば優しい世界があることを知っているから。

そっちを、おそるおそる選んだというだけのことなんですよね。

私がやってきたことって。

 

だからなのか、なんだか最近は弱い自分をちゃんと晒すことにちょっとずつ怖さがなくなってきました。。♡

それって、なんか卑屈になって「どーせ私は!」っていうのとも違くて。

事実弱いから仕方ないよね♡って、軽く開き直れる感じ。

 

実験だって、ぜんぜんテキパキも効率よくもできないわたし。

試薬とかこぼしまくるし。笑

ゲルつくるだけなのに二回も失敗するし。笑

 

でもいいんです。これが私のそのままの実力ってことだから、いいんですよー。

ちゃんとそういうところも周りに見せているから、助けてくれますし^^

あー有り難いです♡

 

踏み出してみれば心配してたあれこれは妄想だったんだなって思いました。

そこを超えるまでが、やっぱり大変だったんだけど、今は勇気もって進めたわたし、万歳です♡って褒めてあげたいな。

 

さて今日は整体の日なのでこれから施術してもらいにいってきます^^

整体の先生、恋愛マスター(笑)なのでお話がたのしみです♡