始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

男女の違いって恋愛だけじゃない、いろんなことにつながってるみたい。

コミュニティにも投稿したのですが(自分への戒めの意味も込めて。。)

 

どんなときも、迷ったら基本の「自分で自分を満たす」に戻ること、

そしてそれを現実の行動なり言葉に表して、継続して実践すること。

 

これっていわゆる女性性(感じる性、受け入れる性)と

男性性(行動する性、向かっていく性)のことだなと思って。

 

真穂さんやいろんな人がいろんなところで何度もなんども説明していたし

私もそれを何度も目にしていたはずで、その時はそうだよね、わかる、と思っていて、

 

でも自分で「やってみて」「腑に落ちる」って、こんなに違うんだ、と思いました。

 

この、どっちもなくてはダメで。

 

自分の感情や本当の思いを感じたり見つめることばかりで満足して、

日常に反映させなかったら何も変わらないし、

(というかとことん見つめたら動かずにいられなくなる瞬間がくると思うのです。これもやってみないとわからなかったこと。)

 

自分の本音にとことん付き合ってあげて受け入れてあげて、どんな汚い気持ちも否定せずに認めてあげないうちは、

現実で無理して行動したところでなんか空回りだし。

もしくはそういう自分をごまかしたり言い訳する方向にエネルギー使い始めて→スッキリしないから自分を責めたり人のせいにしたり→自己嫌悪で悪循環。ぐるぐるするだけ。

 

私も今回本音をさらけ出したけれど、たぶんこれまでに嫌という程わかっていたから。たぶん、自分ではとっくにわかってたはず。

 

私は事実、大した能力がなくて、助けれらなければ何もできないってこと。

守られて、助けられて、与えられて、全方位からサポートされまくらないと生きていけないってこと。

 

逆にいえばそんな私がここまで(こんな誤解まみれでも)生きてこられたのって、

事実、助けられていたからだと心底わかったんです。

 

そこを私が勝手に「自分の力で」生きてきたと勘違いをしたから苦しみが始まっていたんだなと。

結局すべて自分のせいで、自作自演で、自業自得だったってこと。

 

 

今日は月曜日で、なんか朝から家を出たくなくて。笑

でも先週のごたごたがあって、週末は思い切り自由に過ごしてみて。

まあ行くだけ行ってもいいかな、とちょっと気持ちも軽くなって、行きました。

 

先生と、ちょっと今後についてお話して。

なんというか、詳しくはかけないんだけど、もうほんとーに!わたし、守られている!って思いました。

なんだろう、この感じ。別に「私が何もしなくても魔法みたいに誰かがなんとかしてくれるから大丈夫よ!」みたいな無責任なやつじゃなくて、

 

「軸を私に取り戻す」ってところから肚決めてやったんで、もう何がなくてもいいって心境になったんですよ。

 

その、それらしい資格とか肩書きとか学位とか、ちゃんとしている、しっかりしている、とか。

手放すのこわいけど、それより自分が苦しくない方がよっぽど大事だから、なくてもいい。って思ったんです。

おお、こうして見るとここがひっくり返ったポイントだったのだな。これまで、どうしてもどうしてもここがダメだったんです。

 

手放す怖さ>現状維持の安心

だったのが、ひっくり返って、

手放す怖さ<自分が満たされて幸せであること

になったんだ。

 

そしたらね、何もなくても仕方ないって思うわけじゃないですか。自分が苦しくないことが大事だから、もう他の何がなくても仕方ないかって。期待がゼロになる。

それなのに蓋を開けてみたら、先生は私をできるかぎりサポートすると言ってくれて、でも無理しなくていいよって話になって、

そしたらもう期待してないぶん(そんなに与えてもらえると思ってないから)本当に感謝しか湧かないんです。

 

こんな何もできないダメな私でもいいんだ、って。

私がまずここに全面降伏したから。受け入れたから。

そしてそれをちゃんと人前に晒したから。

 

それならその私でもなんとかなる世界、というのがあるんだなって。

それを示してもらえるんだって。

なんというか地味に衝撃でした。

 

これまでの残りカスというか、何度か「でも〇〇さん(私)は優秀だから、もったいないと僕は思うんだけどね。。」っていう悪魔の誘惑(笑)も時々出てきて、

でも私がそこに戻りたくなる衝動をグッとこらえて、

事実私は大したことができない、

私にはもうできませんってしつこく表明し続けて、ようやく。

 

 

将来のことは、今は考えないことにしました。

でもやっぱり卒業はしたいな、と少し思えてきたので、先生に思いきり甘えて助けてもらって、頑張らないでゆっくりやってみようと思います。

 

ちょっといいジャーナルに引っかかったのは、何かの試練か!?と思ったけど。。

頑張らないって決めたっていうけど本当に〜?こんなチャンスもうないよ?みたいな。

 

確かに、ちょっとピクッと反応してしまうような、

頑張ればまた過去の栄光が得られるかも?という誘惑だったけど、

ここはこらえる時だと思って、そこに戻らないように気をつけます。

 

 

 

なんか今日は、母から優しいメールがくるし(今まで事務連絡しかしないような関係だったのに)

いろんな人に、優しくしてもらえている気がする。

私が自分に優しいからなのかな。

 

そんな感じに過ごしていると、ちょっとあれをやってみようかな、って気持ちにもなってきて。

やらないとやばい!みたいな焦りからではなく。

 

これが私、嬉しくて。今まで、やらないとやばい!で突き動かされてきたから。

こんな純粋な気持ちで実験やれていることが、調べ物だって自然と手を動かせていることが、以前の私からしたらそんなの当たり前だよってレベルのことだって、なんだか自分で嬉しいんです、涙が出るくらいに。

 

ここまで書いて、職場の人がごはん誘ってくれたので^^

久しぶりに外食してきます〜!

 

ーーーーここから続き

帰ってきました!

なんというか、すごいなあ。リンクしてる。何から書こう。。いろいろありすぎた。

 

職場の男性二人だったのですけど、

二人とも超ーーー優秀な科学者で、超ーーー頭よくて、

それゆえに?やっぱり思考が完全に男性的で。

 

成功は努力で勝ち取るものだ!みたいな。

いかに勝つか?いかに成長(社会的な成功)するか?

なんですよ、完全に。

批判してるわけじゃなくてただ本当に男性って異星人なんだな〜と。。

まるっきり違うんだなって。

 

だから、余計に私、いえなくて。今まで。

もう頑張れないからやめようと思ってるんです〜とかヘラヘラ言ったら殺されるんじゃないかと思って^^;

 

でも基本的に二人とも優しいし、今日も私が最近元気ないから心配してくださったとのことで、何か悩みあるの?と聞かれたので、

おそるおそる、↑みたいな現状をぽつぽつ話して見たんです。

 

やっぱり最初は引き止められたというか、先週の教授の時と同じパターンで「休んでまた頑張ろう」系の流れになりそうだったんですが、

もうごまかしたくないと思ったのでありのまま本音を言ってしまいました。

 

私の言葉足らずなせいもあるし、ちゃんとわかってくれたかは定かでないですが、

でも私にとっては精一杯の言葉で本音を伝えて、

私はちゃんとした社会人になれなくてもいい、

逃げてると思われてもいい(これは実際に言われたので。。もちろん悪意はなくて励ます意味で、ですが)

それよりも、今までみたいに皆が期待してくれてるから本当は嫌だけど無理やり頑張るっていう生き方をもうしたくないんですと。

 

たぶん、二人からしてみたら納得できないところ(私にもっと頑張ってほしい的な)もあったんだろうけど、

私があくまでもそこを譲らないので、そうなのか、ってだんだん落ち着いてきて。

 

書いてて思ったけどこんなに親身になって心配してくれる人がこんなにたくさんいるって、私本当に恵まれてるし、守られてるんだなあ。。

 

 

でもね。

面白かったのが、

じゃあこれから先の人生で何したい?って聞かれて、

私は仕事でどうなるっていうのは今はわからないけど、子供産みたいですって言ってみたんですよ。

(これもプライドまみれの時代だったら口が裂けても言えなかったな。笑)

 

そしたらね!意外と二人とも賛成なんですよ(笑)

政治家の人もそうだったけど、男性の本音ってやっぱりそうなんじゃん!って思いましたよ。

男女で役割が違うんだから女性が男性の土俵で闘うのはやっぱり違うと思うんです、って話もしてみたら、これもその通りだと。

 

余談ですが、ここについて科学者らしい意見も聞けて、面白かったです。

いわく、

生物が進化するとき、必ずしもタフだったり力の強い者が生き残るわけではなく、最も重要なのは適応する能力なんだと。

だから、昨今は女性の社会進出が叫ばれて皆がそっちに流されているけど、そういう、本来の女性としての役割をおろそかにして、野生で男性と同じ土俵で闘うという不自然な世界に流された女性(自分の意思でそれを選んで輝いている女性は別ですよ)は、言ってみれば淘汰されてしまう存在なのではないかって。

もちろんどちらが良い悪いではないけど、でも実際にそういう女性の方が圧倒的に未婚率も高いし子供もいない率が高いよね?と。

だから、ある意味でそちらの王道に乗れない女性(ただのオンナのことですね^^)が、生物的に進化を遂げていく集団になるのでは?とのこと。

 

すごい学者っぽい!笑

根拠はないからあまり本気にしないでねってちゃんと断るところも、さすが学者。

 

で、話していて思ったのですが、

こういう男女のことを話して、だから私が頑張れないって言ったのはそういうことなんだって!私がさっきから言いたかったのはここなんだって話してみて、

最初に噛み合ってなかったのはなんか勘違いだったみたいで、

何も私にオトコみたいにバリバリ出世しろって言いたかったわけじゃなくて、せっかくここまでやってきた経歴を卒業っていう形にして残さないのはもったいないよ(合理的に考えて)っていう話だったんですよね。

 

えーと、要するに、単に心配されていただけ。

私の将来について少しでも可能性が広がっていた方がいいから(それは博士号あればいろいろできること増えますし)。

こうして振り返ってみるとやっぱり私の自作自演でしたね^^;

怒られるんじゃないかとか、嫌われるんじゃないかとか。もちろん二人が本当にいい人だっていうのもあると思いますけどね。

 

なんか今日はいろいろ面白かったです。

あ、そうだ。ラボのツートップと話していて面白かったこともあって、

お二人、それぞれ男性と女性なんですが、同じ話しているのに伝わり方が全然違うの!

 

私がもう頑張れません、って伝えてるんですが、

 

女性の先生は、

そうなの…ってただ同意してくれて、それならこういう選択肢もあるけど、ってただ示してくれるというか。なんか感覚でわかってくれるというか。

 

対して、男性の先生は、

まず解決ありき、なんです。どうしてそうなったのか、いつ頃からそうなったのか、詳しく事情を聞かれて。原因を特定してそれをなくそう!みたいな。

 

どちらも本当にいい先生で私大好きなんですが、なんか面白くって。笑

女性(受け入れる)と男性(克服)。ほんと、対極だなーーー!って。

ちなみにお二人ご夫婦なんだけどとっても仲良しなんですよね!

 

男女の違いって本当に面白いです!

 

 

っていうようなことを、また帰ってきて彼に話していて、

 

今日もいろいろあったけれど、いい1日だったなあとじんわり思っていたところ。

私がこんな感じで好き勝手にやっているからか、彼にもだいぶ本音を自然に話せるようになりました。

なんか、取り繕ったりいい子アピールして慰めてもらう必要がなくて。

そういう何かをもらおうとしてないから、思ったことそのまま言えてる感じで。

放ってあとどう思うかは向こう次第だからいいや、って思えていて。

 

嬉しかったんです。

 

昨日願ったこと、

 

1日の終わりに今日もいい日だったねって、

小さなことでもどんなことでも、嬉しかったことを一つ一つ大切な人と語り合えるような、大切な今の積み重ねが一つずつ流れていくような。

そんな人生を私は生きたい。

 

叶ってました。

わたし。勝手に幸せであればいいんだって思った。

よかったです。