始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

就職、結婚、出産。。その先もずっと続いていく人生を、私がどう生きたいのか?

伝えてはみたけど、また上手く言えなくて。

でも、なんだかズレているなあ、と思いました。

スッキリしない感じが続いていて、何だろう何だろうと思っていました。

 

ノートに本音を書き出してみてもなんだか表面的で。

何だろうって頭でぐるぐる考えているのは何か向き合いたくないことがあるからだ、

そうやって「考えている風」にしておくことが私にとって都合がいいからだ、

 

本音を明らかにして大切な人に伝える。

でも私は、本当に結婚したいのかって書き出してみる。。

それさえ手に入れば幸せになるってまた夢を見ている状態でいたい。

伝えなければ、もしかしたら?という可能性にすがって生きることができる。

 

ほらこうやって本当に結婚したいのか?って悩むことで伝えることから逃げてる。

私の目的は、「傷つかないこと」。

 

私がその悩みやスッキリしない感じを必要としているということ、

それらがあれば何となく気晴らししたり疲れてるから休もうって曖昧にして過ごせるから。

私は何から向き合いたくなくて逃げたいんだろう?

 

今、私は、何を目的としてそれを選んでいるんだろうか、と問いかけてみる。

 

将来の不安、

お金がどんどん減っていくこと、

仕事が見つからないこと、

ちゃんと働いている社会人だと見なされなくなる恐怖、

 

結婚すれば多少なりとも安定は手に入るはずだ、と思っていた自分にも気づいた。

自分に仕事が見つからないかもしれないからってそれを相手に求めようとしている自分の浅ましさとか、本音としてそれがあるんだって直視すればやっぱりすごーく痛い。

私はそんな浅ましいこと考えてないから!って善人ぶりたかった自分とか。

そんなこと考えてませんよ、ちゃんと私も働く気はあるんですよっていういい子アピールみたいな。。

 

でもじゃあ、結婚したとしてその先の私の人生はどうなっていくだろう?

というか、その先をずっと続いていく人生を私はどういう風に生きたいんだろう?

 

あ、ここがきっと、曖昧だった。私、ここに向き合いたくなかった。

 

卒業すればあとは私の人生本当に真っ白で。

仕事も決まってないし、どこどこに所属している〇〇さん、というのが一切なくなってしまう。

ああ、これも怖かったのかなあ。。これまでずっと、一度もそこから外れたことがなかった。

履歴書に空白ができたらもうおしまい、みたいな。

 

でも私、いざとなれば帰る家もあるし、

日本でなら最悪働けなくても最低限生きてくことくらいはできるし、

正職員フルタイムのバリバリじゃなくても、バイトとかパートとかでも。。

よくわかんないけど大丈夫じゃないのかなっていう根拠のない大丈夫感もあって。

 

それから、

仕事をするしないという二択みたいな単純なことじゃなくて、もっとこう、

何をして生きていくのか?ってこと。

 

私は結婚したいって思ったけど、お金の面はできれば彼に頼りたいと思っている本音もあった。ああでもきっとそれは、今仕事が決まってないっていう不安から、単純に仕事ないお金ない→結婚していれば堂々と夫に頼れる、っていう下心で導き出してるんだ。

 

なんかそれ、そうじゃないと思った。

真穂さんとジョーさんみたいな生活が私すごくいいなあって思っていて、

好きな人と一緒にゆっくり過ごして、時間に追われずに好きな時に好きなことをして、

ご飯を作ったり、洗濯したり、家を綺麗にしたり、家のものを手作りしてみたり、生活環境を自分好みに整えたり、

そういうゆっくり時間が流れる生活というのが本当にいいなあと思って。

 

あ、

そっか。私、それと「お金を稼ぐ」が両立しないって思ってました。

だって今、それだけで満足できる?って思ったら、うーん、もう少し足りない、って思ったんです。

仮に何もしなくても十分にお金が入ってくる環境だったとしても。

もうちょっと、何か外と繋がってみたいと。

 

それってやっぱり政治のことなのかな。。

今は本当に何もやる気が起きなくて、政治活動もほぼキャンセルしていて、日本の未来がどうとか国民の意識改革がどうとかも全く乗り気になれなくて。どーでもいいって思ってて。むしろそれ系のニュースとか北朝鮮情勢とかも見るだけで嫌な気分になるから全然触れてないんです。

 

それよりも私、やってみたいことがあって、

男系継承の意義を遺伝学で調べてみたいんです。

 

もともと生物はすべてメスで、オスはメスから生まれた突然変異の個体であり、

生物が生き残りを賭けてメスをオスに変異させ、異種交配によって進化を遂げることで生存を可能にした、という説がある。

人間の胎児も初めはすべて女児で、男性ホルモンが作用した個体だけが男児に分化します。

だからかわからないけど、男の子って女の子より繊細で体が弱かったりしますね。

 

女系遺伝とは、母方の遺伝子が受け継がれていくことで、

男系遺伝とは、父方の遺伝子が受け継がれていくこと。

 

母系のみに受け継がれる遺伝子は、ミトコンドリアDNA。

父系のみに受け継がれる遺伝子は、Y染色体

 

世界で最も長く続く男系血統はいわずもがな日本の皇室ですが、

(本当に断絶してないのかどうかとかは置いておいて。)

少なくとも古代日本人は、男性のみに受け継がれる何かがあると知っていた。女系では絶対にダメで、何が何でも男系を維持し続けてきた。

 

これは私の見解だけれど、それって単に何かの法律や決まりで「男系男子に限る」と書かれているから、だけではないと思う。

「なんか昔から守られてきたし大事だよねー」レベルの意識だったら命賭けて男子連れてくるとかありえないと思う。何かそれを裏付ける根拠を、少なくとも一部の権力者は知っていたのではないか?

 

 

もっというなら、オトコとオンナの違いを、生物として以上の異なる何かを、ちゃんとわかっていたんじゃないかって思うんです。

古事記に書かれているようなことも含めて。

宇宙の法則に沿った自然な男女の在り方をちゃんとわかっていて、その上で男系男子に限るって決めたんじゃないだろうかって。

 

これを調べたところで何の役に立つわけでもないし、

学術的に何も意味のないことかもしれない。あと私の今の専門とだいぶ離れるので、どうやって調べたらいいのかもよくわからない。

 

その、鼻息荒くして、これを明らかにすることで日本の未来を云々…!とはやりたくないんです。

ただ、自分に今何が面白いと思う?って聞くと、なんかこのあたりなんです。

 

 

それで何でしたっけ。。

そう、結婚したとしてその先の私の人生を私はどうしたいのか、

その先をずっと続いていく人生を私はどういう風に生きたいんだろうか、って話、

 

何かこういうことがお金も人脈も自然に回る事業にでも結びつけばいいなって思っている。私。

でも基本的には、ただのオンナでいたい。

そこは崩したくない。あくせく、時間に追われて、仕事!お金!ってなりたくない。楽しく在りたい。

 

ああそうか、私は全部欲しいんだ。

ただのオンナであることを基本にして、

結婚もしたいし、子供も産みたいし、こういう遺伝のことや研究っぽいことをして、好きな政治にも少し関わって、お金も人との出会いも自然に巡っていく人生がいい。

 

そのために動くこと。

 

昨日ある人にカンセリングっぽいことをしてもらってたんですが、つらつらと自分の近況を話すうちに、不安がっている自分を蓋していたことに気づきました。

 

自分の感情を認める、直視する、ありのまま出す、というあれ。

基本だけど今回ちょっとここがおろそかになっていたなと。

 

将来のことを考えると不安で、来年以降白紙になっている今の私の状況が本当に不安で、こわくて、みんなに置いていかれること、早くなんとかしなくちゃって焦る気持ち、こわくて不安でどうしようもない気持ち、

 

これをちゃんと自分でみてあげてなかったなと。。

むしろ、こんな気持ちは邪魔だ、消さなくちゃって振り払おうとしていた。

一刻も早く「解決」しなくてはって、将来の保証を得ることに躍起になってた。

 

将来の保証が欲しい。

 

将来の保証を得るために、

結婚の保証、仕事の保証、生活の保証、お金の保証。。。

これらを得るために今を使っていた

 

本音を伝えるという行動もいいんだけど、動けた自分がとても嬉しかったけど、

そもそもの動機がこれだったのかもしれないと思った。

だからなんか曇っていたというか、伝えられたのになんかスッキリしない、モヤモヤ感が残る感じだったのかもしれない。

 

わからなくなってきたので、基本中の基本に戻ることにします。

 

私はどんな環境で生きるとしても幸せであると自分で選ぶ。

そのために、自分を満たす。自分を認める。

そのために、自分の感じていること、考えていることを、ありのまま見る。

不安やこわさという居心地の悪いものも、焦って克服しようとしない。

そんな感情たちにも、ゆっくりと寄り添ってあげる。

 

その先に、何かやりたいと思うことや、これ!って思ったら、やればいい。

本音を伝えたければ伝えればいい。

言いたいことは言えばいい。

でも、その土台はあくまでも自分が満たされていることだ、って思いました。

自分で自分を満たしていることだって思いました。

 

そうじゃないから、自分が満たされていないから、人にもらいたくなっちゃうんだ。

何か優しい言葉や大丈夫だっていう保証みたいなものを求めてしまうんだ。

 

彼に結婚したい気持ちを伝えようとしていた私は、これだったのかもしれない。

ズレてた。そもそも伝える伝えないの問題じゃなかった。

 

自分を満たそう、と思います。

わからなくなったら、基本に戻る。自分で自分を満たす。

不安な気持ちに蓋をしない。

自分で自分のご機嫌を取ってあげる。

無理しなくてもいい、仕事見つからなくてもいい、お金なくなっても結婚できなくても全部なくして実家に出戻って家族に助けられることでしか生きていけなくなっても

なんでもいいから。

 

何にも、持ってなくてもいいから。

それでも私は私を幸せにさせてあげたいんだもの。

どんな日常からだって、一見地味で小さな幸せにだって豊かに満たされればいいって、そうできる選択を自分にさせてあげたい。

 

まとまりがなくなってしまったけど、

真穂さんの音声や、コミュニティの投稿とか、

昨日急に思い立って見てきたパターソン(映画)の内容とか、

こう、そうだよって示してもらっているような、ヒントが実はたくさん与えられているんだなって思いました。

偶然かもしれないけど、私が取り入れて活かすことで必然になるんだと思う。

 

今日はこんなところです。

 

1日の終わりに今日もいい日だったねって、

小さなことでもどんなことでも、嬉しかったことを一つ一つ大切な人と語り合えるような、大切な今の積み重ねが一つずつ流れていくような。

そんな人生を私は生きたい。