始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

「本音をちゃんと伝えよう」をとにかく実践した1日でした。

いきなりですが、

 

今日の私、がんばりました!すごい!偉い!

 

でもちょっと間違えてたところもあった!反省!やり直します!

 

 

gungungunmachan.hatenablog.com

 

私、ちゃんと言えました!

彼に思ってること、なんとか伝えてみることができました。

 

母には本音をだいぶ言えたから、もうこれくらいでいいじゃない?って思いたがる自分と、

せっかく今こういう気持ちになってるんだから、「今」伝えようよって思う自分とが、

せめぎあっていて、でも今日伝えなければ一体いつ言うんだって思って。。

 

実は母にも、話してみたら?って言われたんです。

せっかくご縁あって好きな人と一緒にいるのなら、一緒になりたいって気持ちを2人で話し合って共有てみたらいいじゃないって。向こうがどう思ってるかわからないなら聞いてみなさいよって。

 

いやそれができれば苦労はしないよって思ったけど、そう思う自分の方を疑ってみた。

 

答えが出ちゃうのが怖くて、先延ばしにしていつかって夢をみていたい。

これ過去にやっていた失敗だ、とはたと気づきました。

いつかって夢をみて、何かの魔法みたいに勝手にパッとうまくいってくれないかなって。。自分のことを外側の何か次第にして丸投げしてた。結果は、最悪でした。

 

すごく怖かったです。

女からこんなこと言うのは重い、面倒だと思われるかもしれない、嫌われるかもしれない、

妄想だけどやっぱりいざとなるとどんどん膨らんでいって、どうしようもなくて。

 

でも逆に、これくらいで壊れちゃう関係なら残念だけどその程度だったんだなと。

私の気持ちに向き合ってくれない人と、ずっと一緒にいるなんて無理だろうと。

そんな思いと、

真穂さんの音声を思い出して、

私の幸せは外の何かに左右されない。何がどうだろうと私は幸せであると決めればいい、と思ったら、

もしうまくいかなかったりしたら辛いだろうけど、本当に怖いけど、でも過去のあれだけの失敗だって、ちゃんと戻ってこられたじゃないって思ったんです。

 

辛い=不幸、という在り方を私がしていなければいいんだって。

思い切り苦しんでいいし、それを受け止められる器の大きが実は私にあるはずなんだって、

なんというか、そこの肚を自分でどっしり構えていこうと思ったら、大丈夫な気がしてきたんです。

 

伝えてみました。

ずっと一緒にいたいと思ってるって、

今すぐ結婚したいとかじゃないけど、そうして2人で出来るだけ一緒にいたいから、自分の進路もそういう風に考えたいと思っている、ということ。

 

うーん、本当はもっとメチャクチャな文章だったというか、私が本当に言いたいことが伝わってくれたかちょっとわからなくて。このあたりが反省なのですが。

私、本音を伝えるという行為に本当に慣れてないし、うまくできないんだなあ。。

 

たぶん、私が本当はどうしたいかが微妙にハッキリしてないから、自分でもわからなくなってる曖昧な部分が相手にも伝わらないんだろうなと。

というか、こんなこと、書き出してみたら当たり前のことですよね。。こんな簡単なこともやってみないと「わかる」ことができないのですね。

 

あと、何も今すぐ結婚するか決めてほしいとかまでは思ってないから、ただ「私がこう思う」を伝える、という行動をしようと思っていて、その通りにしたのでそれはよかったのですが。

 

少し、何かそれ系の言葉を期待していたな、と気づきました。

私の幸せを相手の反応次第で揺らがせてはだめなのに。

相手に何か言ってもらいたかったということは、自分でそう思っていることを完全に自分で認めてあげられてないんだ。

やましいんだ。だから何か言ってもらって安心したいんだ。

 

うーん、言えたこと、それ自体はとてもすごく頑張った!なのです。

が、ちょっとこの違和感はいけません。

 

明日もう一回!です。やり直しです。

ただ一緒にいたいだけじゃなくて結婚したいんです私はあなたと!ってこと。

言ってみて、

それで応えるかどうかはもう相手の問題だから、私には関係ない。

 

 

でも今日は、私、本当によく頑張れたと思います。

ただ本音を放ってみて、すごくスッキリした。よくできました。よかったね私。

踏み込むまでが怖くて仕方なかったけど、ただ放ってあとは天にお任せっていうの、シンプルでいいなと思いました。

 

過ぎたことをぐちぐち言って分析して複雑にしない。

不安なら、違和感が残るなら、それを直視してまた軌道修正していこうと思う。

 

大丈夫、って思える自分であること、

肚を決めること!

今日の私、よく頑張りました。よかったです。他の誰がなんて言おうと、踏み込んで伝えてみると勇気を出して決めて行動できたこと、嬉しかった。

 

ここまで書いてすっごい眠くなってきたので、今日はここまで。