始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

結局すべて自分のせいなんだった。

今日わたしはとてもすごいことをしました。

 

きっかけはコミュニティの投稿でした。Yさん本当にありがとう…ハッとしました。

 

 

前の記事でも書いたけれど、

 

gungungunmachan.hatenablog.com

 

直視しなくちゃいけないのは、この嫌な出来事を引き起こしたのも自分で自業自得だってことです。ここに尽きると思います。

 

違和感を放置して、本音を言って伝えることで何か思われるかもしれないというリスクを回避することや、そのままの曖昧グレーな関係でもまあOKって自分に許可を出す甘いやり方を取ったから、

 

その選択をしたのは他の誰でもない私で、だからすべて私のせいだということ。

こうなることは当然の結果だったということ。

 

そしてどんなに曖昧にして先延ばしにしたとしても、自分でそういう選択をした以上は必ず自分に跳ね返ってくるということ。

絶対に逃げられないってこと。自分の選択からは。いつか必ず落とし前つけなきゃいけない時がやってくるということ。

 

今日わたしは、とてもすごいことをしました。

 

弱い自分を晒け出す、という「行動」を、しました。

 

本当はこれが私の実力です、ここまでしかできません、ということを、

リアルで付き合いのある周りの人に

きちんと晒け出して

言葉にして

伝える

ということをしました。

 

こんなことすら、自分を生きるための基本のきのところすら実はやってなかった自分を直視した。そしたらもう、その自分の醜さ、浅ましさに耐えられなくなった。

 

そういう、自分に嘘ついてごまかして周りの期待する人間を演じることで一時の安心感を得ることよりも、

そうやって自分に嘘ついてごまかして本当はできないことをさもできる風に装い続けて、無理して頑張らなければいけない状況を自分で選び続けてきた自分の愚かさ、汚さが

耐えられなくなった。今日、ぷつっと何かが切れてひっくり返りました。

 

もうごまかせなかったんです。

今日はこれまでと違うところがあって、

 

真穂さんやココロの話を遠慮なく晒せるコミュニティの存在はとても大きくて、とても助けられてきたけど、

私はそこで弱い自分を見つめました!こんな気づきがありました!と放つことだけで満足して、リアルな日常で大して何も行動していないという事実に気づいてしまった。

 

だから、一番肝心のリアルな日常が大して変わってなくて。

私が変えるための行動をしてなかっただけ。

私が、リアルの人たちに対しては変わらず弱さを晒け出す勇気を持てなくて、できる風を選んでいたということ。だから現実もその通りで苦しかったこと。

 

もうなんか曖昧にぼかして書くのがめんどくさいので書きますが、

もう大学院卒業するまで頑張れませんってことです。

論文、書けません。実験、できません。研究、できません。

私はここを自分で直視したつもりに何度もなっていたけど、リアルで周りの人にわかってもらうために伝える行動をしてなかったから何も変わらず曖昧で苦しい日常だったってことです。バカです。

 

だから今日、ラボのトップ2人に伝えました。

言葉にして、話をして、伝えました。

途切れ途切れで、途中から私が号泣するし何を言ってるかも支離滅裂だったと思うけど、

とにかくもう頑張ることができない、

今まで期待に応えようとして無理をして引き受けてしまっていたけど本当はそんなにできない、

卒業したいという気持ちはあるけれどとにかくもう何もやる気になれない、と。

 

実をいうとこういう話し合いは初めてではなくて何度かあったんですが、

その度に私がいつも曖昧にごまかし姿勢だったから、

「疲れてるんだよ!休んでまた頑張ろう」系の結論でいつも終わってたんです…

先生が悪いわけではなくて、それを甘んじて受け入れてた私のせいです。

それを覆してもうできないんです、やめたいと思っています、って伝えてしまったら何て思われるか怖すぎて、その怖さを回避するために大切な自分に嘘をつかせたんです。

私がそれを選んだんです。だからここまで、ずっとこんな日常が繰り返されて来たんだってこと、バカすぎる。涙が止まりません。

 

コミュニティで気づきました〜とか偉そうに投稿してた私もバカだと思うし、なぜって私がどうして真穂さんのところに行ったかって自分を幸せにしたかったからだよ。

こんな惨めなことをやめたかったからだよ!なのに全然やめれてなかった!

こんなんで幸せになれるわけないじゃないか!

 

なんかもう今日はダメです。考えがまとまらない。感情のまま書いてます。

でも思ったのが、どうしてここへきて晒け出す勇気を持てたか、私ちょうど1ヶ月前に決めて継続してきたことがあって、自己肯定感を育てるためにコツコツやってきたことがありました。

 

それのおかげか、ただそのままの弱い惨めな私でもいいんだって気持ちが少しづつ育ってきたように感じていました。

何かあるとすぐ自分を責めるクセ、思考で難しく分析して肝心のところから逃げるクセ、リアルで交流のある人たちの前では変わらず萎縮してしまう自信のなさ、

そういうものを無くそうとはしていないけど、それを抱えたままだけどコツコツと「そんな自分でも、生きていていい」「他の誰がいいって言わなくても私がOK出す」ってやってました。

 

だから、これまで何て思われるか怖すぎてとても本音なんか言えなかった日常の周囲の人たち、先生や、家族や、恋人や友人や、そういう私にとっての一番のリアルで肝心なところで、

怖くて震えながらでも「私がただ思っていること」を伝えるということに対してハードルが低くなってる感じがしたんです。

だってこれは自分に自信がなかったら絶対にできないことだもん。「周りの評価>自分の自信」の状態だったら絶対にできない。

できたとしても、ネット上のなんか顔の見えない関係だったら言える。(コミュニティがダメって言ってるわけじゃない)でも一番大切なのはリアルで交流のある人たちだよね?その日常を幸せにしたいんだよね?じゃあそこで実践しなかったらなんの意味もないじゃないか。

 

もー、何がなんなのか、よくわからなくなってきたけど、今日の出来事は絶対に記録しておかなければと思った。この状態を。私のリアルな今の状態を。

怖さを抱えたまま、それでもちゃんと「伝えられた」。大切な人に、直接。

嘘やごまかしのないただの私を、一生懸命伝えた。自分に嘘つくのをやめた。

 

こんな弱い私を晒したら、もっと大変なことになるだろうと思っていて、

怒られるとまではいかなくてもさすがにそれはダメだよとか、

そうは言ってもね…と諭されるとか、甘えたこと言ってたら進まないよと呆れられるか、

なんかそれくらいなことは覚悟していた、私。

 

でもなんか、びっくりするくらい、2人とも優しかった。

最初はやっぱり、これまで「空気読む私」しか見せてなかったからそれ相応のアドバイスしかもらえなかったというか、私の言いたいことがなかなか伝わってくれなくてもどかしくて、

ついそっちに戻ってしまいたくなってしまったりもしたけど、諦めずに支離滅裂ながらも伝え続けたら、ちゃんと聞いてくれた。

 

私がそういう状態なんだってことを、これっぽちも責めるとか、呆れるとかの反応でなく聞いてくれた。

 

もう頑張れません、と泣きながら訴える私に、その弱い私のままでもなんとか卒業できそうな方法を考えてくれました。みんなでサポートしてもいいと提案してくれました。

こんな私が、本当に何もできないせいで、自業自得でこんなことになったのに、それを助けてくれるというんです。責めないんです。一つも。

このボロボロの状態の私でも進めそうな方法を考えてくれて、それすらも辛いなら辞めるという選択もあっていいと。

学生の私がここで辞めるというのはラボにとって決して望ましいことじゃないんです。華々しく卒業した方がラボの評判だってよくなるから。

でもそれよりも、ちゃんと私の意を汲んでくれたんです。

 

それができるできないじゃなく、ただありがたくて、感謝しかありませんでした。

私は本当に助けられることでしか、守られることでしかやっていけないんだということを、痛みをもって思い知らされた1日でした。

 

そして、リアルで交流のある大切な人たちに、

家族や恩師や恋人や友人や、そういう私の「原点となる大切な場」に向かって、

頭で考えたり認めますごっこの自己満足じゃなくて、

直接、

声に出して、言葉にして、

私の本音を、弱いそのままの状態を、ただ伝える、ということ。

 

ここ、でした。私にとっての「ここ」。そんな気がしています。

そしてそこに勇気を持って踏み込めた今日、私はとても嬉しい。

これによってどうなるとかじゃなくて、言えたことが、そこに向かえたことが。逃げずにいられたことが。

私、今日すごい泣いたし惨めでかっこわるい姿晒したけど、すごく自分を大切にしたって胸を張って言える。こういうことなんだって思った。

 

他の人の実践とか見てても思うけれど、やっとわかったのは、軽い感じで笑い話的に書いてるような人だって、ここを超えて来たんだってこと。

私が超絶不器用で劣等生だってことを抜きにしても。真穂さんだって、みんなだって、一見するっとうまくいってるように見える人はちゃんとここを超えて来たんだ。それも何度も、もうこれでいいって思わずに逃げずに踏み込んできたんだ。

そういう人に幸せがやってくるのは当たり前なんだ。この世はちゃんと平等にできてるんだ。

 

いろいろ、まとまりませんが、とにかくよかったです。今日の私、最高!よかったね。

明日は母と会って来ます。