始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

ただのオンナって宇宙の真理なんだ、と思った出来事。

政治の先生のとこに行ってきて色々面白い話を聞いたので。

 

宇宙の進化とか語る政治家って本当にいるんだな。まあこの方は政治家じゃなくてさらにもっと偉い人だけど。。。

でもなんか偉い人ほどそういうことを知ってるし、理解して守ってるんだなと実感した。宇宙の仕組みって要は世の真理だから、当然といえば当然かも。

 

以下わたしのメモ。

 

古事記。ふることふみ、とも。

日本神話の原書。成立はおよそ1300年前、元明天皇の御代。

古事記は神話から始まっており、多様な神々が次々と登場する。これらの神々は実は宇宙創成の原理を表しているという。

 

古事記の序文をさらに三つに分ける。

1、宇宙創成

2、地球成立

3、人類の使命

 

ビッグバンから銀河系、太陽系の成立から、宇宙の塵が引力で一様に固まって惑星となった経緯(地球)とか

この世は全て相反する2つの極から成る、とか(陰陽、二元論)

なんか現代科学でようやく解明されてきました的な話が綺麗にまとまってる。

なぜ当時の人々が現代でも謎の多い宇宙の原理を事細かに記せたのか。。は、後半の説明で。

 

3の人類の使命。ここがめっさ面白かった。

このあたりから真穂さんの話やただのオンナの実践と本質が一致していることに気づき一人興奮していた私。

 

真理は逆である、ということらしい。

物事を逆から捉えてみてほしい。

 

宇宙があって、

偶然太陽系が生まれて、

偶然地球が生まれて、

偶然生命体が誕生して、

偶然人間という知能の高い動物が進化して、

そして今私たちがここにいる、

 

のではなくて

 

私たちの為に世界が存在している。

言い換えれば、この世界は、私たちという存在があって初めて意味を持ち始める。

 

地球が自転してるのも太陽が燃えてるのも

空が青いのも、花が咲くのも、ポストが赤いのも、

あなたの周りを取り巻く世界のすべて

あなたの周りにいる人、もの、コトすべて、

何千人もの祖先からいのちが結ばれて、あなたがあなたとして誕生したということ

それらはすべて

あなたのために成立しているということ。

すべてあなた(=私)から始まるということ。

 

だから、私たちはこの宇宙に対して責任がある。

偶然、たまたま、望まれていないのに、そうなった、ということは一つもありえない。

全てあなたが望む経験を積むため、あなたが進化するため。

宇宙や神が完璧なら、なぜ不完全な人間を創り出したのか?

不完全な人間を介してしか認識できない、

完璧であるものはそれだけでは自分が完璧だと認識できない。

宇宙は不完全な人間を含めて完璧である。

人類の意識のレベルが上がることで宇宙はより高度なステージへ進化していく、

その繁栄と拡大は無限である。

 

だから私たち人類には責任がある。自らが構築する世界に対して。

責任がある、ということは、自由に選ぶことができる、ということ。

だから全ては自分次第なのだ。

 

私にはちょっと難しいところもあったけど、言わんとするところはとてもよく理解できた。ああやっぱりオンナに戻ると決めた私はこれでよかったんだと感動した。

 

先生に、宇宙の真理からみた男女の役割分担や、オンナとしての心構えはありますかと聞いてみた。

女性としてもっとオンナらしい女になりたいんです!と。

 

古事記には色んな神様が登場するが、面白いことに創造の神はたいてい男女ペアになっている。

男女とは、男性が陽で女性が陰。

性質が全く真逆の対極に位置する存在であり、

それゆえに引き付け合い(磁石のように)、そこから大きなエネルギーを生じさせ、新しい命を生み出す源となる。


例えばイザナキとイザナミ夫婦による国生み神話。

イザナキとイザナミは神様だから完璧なはずなのに、それぞれ「余った部分」と「足りない部分」がある、と気付く。

彼らは、お互いにそれらを調和させて、補い合って、新しい命を生みだすことを決める。

 

さらに面白いのが、このときイザナミ(女)から先に声をかけて交わると、なぜか失敗してしまう。

何がいけなかったのだろう?と話し合うが、自分たちだけではわからないので偉い神様に教えてもらいに行く。

すると、物事には順序があって男性が先に立つべき時があるのだ、と教えられる。

その通りにしたら見事成功。どんどん新しい神様を生んでいく。

 

なんかどっかで聞いたことある内容(笑)


・男女がそれぞれ自分を生きていれば、
・勝手にそれぞれが完璧な存在となって、
・その上で、それぞれの違いを補い合うパートナーと一緒に、
・男性に先に立ってもらって、女性は受け取ることに専念して、
・わからないことは素直に周囲に助けてもらい、
・実践して、時には失敗して、二人で協力し合って成長しながら、
・どんどん豊かな人生を創り出していく。

 

「ただのオンナ」のエッセンスがぎゅっと詰まった感じ。

やっぱりただのオンナは宇宙の真理に通じているのだ!

 

先生も、男性は向かう性、女性は受け入れる性、だとはっきり言っていました。

だから、女性は眼力を養うことが大切です、と。向かってくる男性を、よく選別して、賢く選べるように在りなさいとのこと。

そもそも自然に生きていれば、体の仕組みとか考えればそれが自然なことですからね。現代の、女性も男性と肩を並べて当たり前的な風潮がやっぱりどこか不自然なんだと思う。

 

ちなみに、なぜ当時の人がそんな知識を持ち得たのかはわからないけど、
先生曰く、

少なくとも現代人よりずっとずっと自然と共生していて、宇宙の法則(星の動きや月の満ち欠け)に沿った生き方をしていたはずで、

人間の頭ではとてもわからない大きな存在があるとちゃんと知っていて、そこに逆らわずに生きていたからじゃないかって。

そういう感性がすごく鋭かったんだろうって。

 

ということは、女性が感受性豊かに生きて豊かに幸せを受け取っていけば、男性もハッピーだし(男性もちゃんと自分を生きている人なら。あ、でもただのオンナには勝手にただのオトコがついてくるから問題ないのかな。)

そういうパートナーシップから生まれるものは、勝手に宇宙の進化につながっていくってことですよね。

 

そういえば昨日おつきあいしている彼と話していたら、唐突に彼が宇宙とか言い出して、
「人間一人ひとりが宇宙に繋がってるわけでしょ」

「人間も動物も植物も、ぜーんぶ宇宙だよね、この世は全部」

「だから人生なんでもありだし、なんでも自分次第だよね」

「楽しもうと思えばどんな環境だって楽しみは創り出せるよ」

 

いつの間に真穂さんのブログを…!?

 

(と一瞬おもってびびった。)

彼なりの経験や学びからその考えに至ったみたいで、やっぱり真理だからどこから登っても行き着くところは同じなんだなと思ったのと、

私が今この人とご縁があったのもそれはそうなんだろうなあと何だか妙に納得してしまった。

 

でも完璧だからそのままでいいとかサボっていいわけじゃなくて、あくまでも自分の受け取る器とか実践と継続にかかっているわけで、

私もますます毎日感性鋭く、ただのオンナをストイックに極めていこうと思った。

まあ、やることは「頑張らないように頑張る」とかですけど。

 

そして与えてもらったご縁から、取りこぼしなく受け取るということ。

いいもわるいもなく、自分の糧にして飲み込んでいくということ。

その、器の大きさ。寛大さ。失敗すら、失敗としないようなしなやかさ。

 

それってやっぱり、基本は自分を大切にすることで、

自分に無理をさせないということ、満たしてあげること、

感情や違和感を無視しないでそのまま受けてあげること、

感じた自分の思いや願いをちゃんと言葉にして伝えてみること、

嫌なことがあっても不快な状態をあえて選ぶような自分をピシッと切り替えさせられること、

ヨロヨロしててもいいから楽しい嬉しいにシフトさせてあげること、

幸せを豊かに感じられる自分を意識的に選ぶということ、

今この瞬間の選択はすべて自分が自分で選んでいると自覚すること、

 

です。

私の場合は、実践してみたらこれがマイスタンダードかなと落ち着きました。

でもきっと、ここを原点にしつつどんどんアップデートしていくんだろうなあ。

明日はどんな私に出会えるだろう。

 

あと今の私はオンナ全開で生きたいと思っています。

というか、ただのオンナってそこが絶対的な目的の一つのはずだものね。私はプライドでなかなか認められなかったけれど。

 

今は、彼との時間が一番大事で、一番大切です。

こうしてご縁あって一緒にいられる人との時間を、与えてもらっている愛をいっぱい受け取りたいと思う。

私はすぐ足りないとか思って与えられている豊かさをスルーしてしまいがちだから、ちゃんと一つ一つを丁寧に感じて、受け取って、感じたことはちゃんと言葉にして伝えようと思います。

 

コミュニケーションの練習。私はやっぱり恋愛は経験値なさすぎるので。

でも相手がこういう人でよかったな、としみじみ思いました。間違いとか恐れずに、今しかできないこと、彼とだから出来ること受け取れることをいっぱい楽しもうと思います。