始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

自分の体の声に素直に従ってみる。

なぜかわからないんですけど、今週に入ってからもう眠くて眠くて。
 
 
心当たりとしては、週末の勉強会で、けっこう衝撃的な話を聞いたんですね。
新しい世界を受け入れるための準備が必要で、ちょっと体が休息を求めているのかもしれないなーと感じてます。
 
私、もともと霊とかスピリチュアルなことにも寛容ではあったんですけど、自分が体験したことはないから、「そうはいっても、本当かなあ???」くらいの認識だったんですね。
 
でも、うまくいえないんですけど、導かれているというか。
少しずつ、ああそういうことか、と受け入れるステップを経験させられているというか。
 
受け入れたからって何が変わるとかでもないと思いますが、科学が全てだと信じて生きてきた私にとって、「あらゆる可能性があってもいいと受け入れる柔軟さ」を身につけることが必要なんだろうなーと。
 
今参加してる勉強会はかなり特殊なものなんですけど、そもそもただの田舎のプーである私がなぜそこに入っているのかも不思議だし。。
 
もちろん、物理的に申し込むとか全て私の意思でやってますけど、そこに到るまでの道筋って偶然の連続としかいえないんですよね。
 
「自分を大切に生きる」って、つまり「人生を意識的に生きる」ってことだと思うんですが、思えばそのあたりから全て繋がってきている気がします。
というわけで、やっぱり真穂さんすごい。
 
しかし、今まで生きてきて、初めてです。こんなに眠気がおさまらないの。
ちょっと仮眠してみたけど全然だめ。
眠い。
 
しかもわかりやすいことに、論文やらねば!!!!と机に向かうと途端に吐き気と頭痛がしてくるという。。笑
 
体の自然な声に従いなさいよ〜ということなんだろうなあ。
 
疲れてなければ、休んではならない、ってしてました、私。
 
なんで?って問うと、
 
それが普通だから。
みんな頑張ってるから。
 
もー、また出た。
「常識」?「みんな」?「普通」?
もういい加減、そんなもので自分を縛るのやめてよ。
 
そんなわけなので、今週はのんびりのんびりしてたんですが、
さらにダラダラしようと思います・・・笑
 
もちろんザワザワも消せないです。
ダラダラしていれば白い目で見られることもあるだろうし。
人が休んでいる間も努力した人間こそが上がっていけるんだ!ってマインドの人から見たらとんでもないことでしょうし。
というか、↑この声も自分から出てきたものなんでしょうけど。(苦労することこそ尊い、みたいな)
 
それはこわいです。消せないです。
すみません…ってなりながらも、でも私が休みたいので休みます、ってするしかない。
 
ただ、なんというかですね、
こういう言い方すると、なに開き直ってるんだって自分でツッコミ入りそうで怖かったんですけどね。
 
博士号なんかに、そんな価値あるのかなって。
 
もちろん、私にとって研究はとても大切なものだから、その基本となる博士号もとても大切な目標なんです。
 
でも、
それよりも大切なものって、いうまでもなく自分だよね?
 
私の心、私の体、私の魂、私の命、ですよね。
 
その私の体が、休みたいよー、眠いよー、となってるのに、それを無視して無理やり元気だそうとしたり、「頑張ってますよアピール」で他人にOKもらおうとか、ちゃんちゃらおかしいなって。
 
博士号は大切なものだけど、私を壊してまで得るべきものでは決してない。
 
執着するから苦しい。
それがないと私は幸せになれないとか、勝手に思い込んでしがみつくから苦しい。
それがあってもなくても私は幸せで、私がホッとしたり安心できることが何よりも大切なことなのに。
 
そう思ったら、スーッと楽になった感じがしました。
同時に、この世に存在している全てのものも同じだなって思った。
 
大学も、博士も、研究も、先生も、友人も、大切な人も、
あるいはお金とか立場、肩書き、物質的なもの、
私が今「持っている」「所有している」とラベリングしているものたち全て。
 
それらから得られる経験や学びはもちろんたくさんあって、善きことだと思うけど、それらを「私」より上位に置いたらダメなんですね。
 
あくまでも「私」が私として在ることが前提で。
 
うん。だから、今日は早めに帰ってのーんびりしますよ。
そう決めた。
 
今まで体の不調や疲れは気合いで乗り切れると思って実力行使してきた私にとっては、これだけでも絶大な恐怖なんですけどね。
経験してみて、どう感じるかもまた学びですものね。
 
今日はこんなところです。