始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

31歳女、無職。以上。

31歳女、無職。以上。

 

なんかこのフレーズが面白くてツボったからそのままタイトルにしました笑

 

久しぶりに、大きいのがきたんですね〜

私の「いたた…」なポイントにクリーンヒットな明らめ。

 

「ただのオンナに戻って」

「ただ自分の望むように生きる」

 

これを始めてから、好きな勉強するのにいろんな場所へ出かけています。

日本がもっといい国になったらいいな、という気持ちに従って、思うまま、できる限りの時間とお金を使って。

 

その度に、たくさんの出会いもあるし、ただ純粋にワクワク楽しいんですよね。

やってみて、私はそういう風に感じることがわかったからその通りにしてるだけで、それはよかったんです。

コツコツ実践してみて、この方向は間違ってないな、って腑に落ちてきたから。

 

ところが。

きっかけは些細なことですが、この流れで知り合ったある人に言われたんです。

 

稼いでない奴が何を言っても意味ないよ

 

って。

 

君は日本を良くしたいという思いがある、それは素晴らしいと思う。

でもちゃんと仕事をしなくてはいけない。経済を回してこそ一人前なのだから。

 

要約するとこんな感じのことを、説かれました。

 

それでね、

私、言われてる間

ずーーーーーっと、

 

心臓がドキドキして、え…?って思って、

なんか、悲しさとか怒りとか恥ずかしさが一気に湧き上がってきて、

久しぶりにすっごく感情が揺れたんですよ。

 

これは来たな…!(自分的痛いポイント)と思ったので

丁寧に向き合ってみたんです。

 

私は、働いていない。

私は、無職である。

 

ここが、とてもとても、痛いポイントでした。

誤魔化してモヤモヤしていたところでした。

 

でも、大学院生だし

でも、研究費は貰っているし

 

こういう言い訳を、していました。

だから人にここを突かれると、ビクッと反応してたんですね。。

いたた…

 

さらに突っ込んで明らめたら、こうなりました。

 

31歳、女、無職。以上。

 

これが今の私。以上。です。

書き出してみると改めて痛いなー。。

でも事実だからしょうがないんです。

降参です。認めます。

 

好きなことしているはずなのに、

好きな勉強を思うまましているはずなのに、

 

なぜか苦しい、なぜかスッキリしない、なぜかイライラする。

 

それは、私がこの痛いポイントを直視しなかったから、

 

無職のくせに、自分の楽しみにお金を使うなんて許さない

働いてないくせに、楽しいことをするなんて許さない

 

こういう変な設定で世界を見ていて。

自分にも許せなかったし、だから人にも許せてなかった。

どこかでジャッジしてたと思います。

 

ちゃんと労働している、稼いでいる=偉い

働いてない、稼いでない=ダメ

 

この枠を勝手に当てはめて、勝手にジャッジして、勝手に苦しんでいました。

バカみたいですね。

 

でも今はもうわかります、すべて自分次第だって。

すべて自業自得、それ以外のなにものでもありません。

すべて私が勝手にやって、勝手に傷ついた、苦しい!とかやってただけです。

 

きっかけのコメントをくださった方は、まさに経営者でバリバリ稼いでいる人だったから、余計に劣等感が刺激されたんでしょうね。

悲しさと恥ずかしさでしばらくモヤモヤしてましたが、明らめたら落ち着きました。

 

私は今、お金を生み出したり経済を回すことをしていない。

でも彼はできている。それがただの事実。

淡々と認めたら、ただただ、できている人すごい…!と思いました。

 

 

好きなことしているのに苦しい時って、絶対こういうごまかしポイントがあるんだなーと。

また一つ勉強になりましたよ。

 

私は自分の好きなことに妥協したくないから、この設定やめます。

 

稼いでなければ、楽しいことをしてはならない。ではなく、

 

稼いでいようがいまいが、

私は自分の好きなことに、

使えるお金と時間を思い切り「賭ける」。

 

事実私は無職で、いろんなサポートがなければ生きられなくて、

人のお金で生かされているというような、劣等感、罪悪感。

まだまだあるんですが、全部自分が勝手にくっつけてるだけだなという視点が得られたので、淡々と直視するだけです。

 

それよりも、

 

好きな勉強会に参加して、

新しい知見が得られたときの喜び、

参加者と交流できた喜び、

そこに行くまでのワクワクした気持ち、

 

これらを豊かに感じることのほうが、私には大事なこと!

これを感じたくてやってるんだもん。

 

社長さんのような人から見たら、私は甘ちゃんなのかもしれないし、

稼いでない奴が何を言っても…と、また言われるかもしれないし、

それは本当にこわいです。

 

でも、私はただ、私の望むように生きると決めた。

だから、そこでは逃げません!

堂々と、自分の好きなことに、使えるお金と時間を投資していきます。