始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

自分の体について明らめる。

少しずつですが、素直に研究に向かえるようになってきました。

 

思えば半年以上、迷走してたので・・・感覚を取り戻すのは大変ですが、リハビリ中。

でも以前のようなめちゃくちゃな生活には戻りません。

(「寝るか食べるか研究するか」みたいな生活してた)

 

【大切なもの=研究 に対する、自分なりの向き合い方】

 

が見えて来た感じがしてます。

 

それは1日の時間の使い方や、

研究する時の取り掛かり方、

デスク周りの環境、

集中する時の方法、

人との話し方、

コミュニケーションの取り方、

自分の気持ちの汲み上げ方、

感情の整理の仕方、

落ち込んだ時の感じ方、対処法、などなど

 

自分なりのポイントや、譲れないところがあって。

そこを一つ一つ、丁寧に見てあげて、実践してみる。

 

「自分の取扱説明書」を作ってる感じです。

実践し続けて、ようやくこの感じ・・・!としっくりくる過ごし方が見えてきました。

 

気づいてみると、なんでこんな単純なこと、今まで実践しようと思わなかったんだろう・・・というような、本当に些細なことばかりです。

 

きっと今までは、文字通り「世界に存在してなかった」んでしょうね。

私の世界に、その「心地よいやり方」が存在していることを全く認めてなかったんだな。

一生懸命、「私を苦しめるやり方」を採用してたんだ。

それが全てだと思ってた。

本当は、心地よい、楽な方法(一般的な楽、ではない)が、たくさんあったのに。

 

自分を大切にする、と決めたから。

もがき迷走しながらも、それらがようやく目に入るようになってきたんだと思う。

決めたら、あとは実践するだけ。コツコツと、一つずつ。

 

例えば、体のことについて。

これも最近の出会いによってきっかけをもらったのですが、初めて婦人科を受診してきました。

 

特に生理痛が酷いとかはなかったんですが、なんか疲れやすくて、なんだろうとは思っていたのですが、まあいいや〜と放置していました。

普通に生活できてるし、そんな時間ないし!って。

だんだん麻痺してくる、不感症の典型例ですね。。

 

でも研究に素直に向き合えるようになってきて。

生活を見直していて、やはり健康はとても大事だと思い至り、

自分の体、女としての体、生理、この辺りについて明らめようと。

いい機会だし婦人科で診てもらおうと思って、勇気を出して行ってきました。

 

そしたらですね

Hbの値が 8.0 ありませんでした

 

※重度の貧血です。治療が必要なレベル。病院から電話がかかってきました。。

病院の患者さんでもこんなに低い人めったにいなかったぞ。

 

病院に行ったらそのまま問答無用で治療開始になりました。

 

貧血の自覚は昔からあったんですけど、まさかここまで悪化してるとは思わず。。

 

ひどくショックを受けたと同時にものすごく反省しました。

自分に申し訳なくて。

大丈夫だよ〜とか言いながら、自分がここまでボロボロになるまで知らずに追い詰めていたのかと。

 

心もそうだけど、体も同じなんだと。

知らず知らず追い詰めて、酷使して、大丈夫って人前では笑いながら、その裏で大事な自分が悲鳴を上げていたということ。

 

本当、自分に申し訳なくて、情けなくて大泣きしました。。

今は治療も先生と相談して決まり、落ち着いています。

 

ありがたいことに昔から大きな病気も怪我もしたことがなく、

健康でありがたいなあと思っていて、それはいいんだけど、

だからって何しても無理しても大丈夫ってことじゃないんですよね。。

本当、反省です。。

 

自分の体を直視して、

抵抗があったけど婦人科で診てもらって、

自分のために実行して、

いやなこと、情けないところも明らかに見えてしまい、

 

でもそこからしか始められない。

 

これまたありがたいことに先生がとても誠実な人で、

わたしの体、生活、研究なども考慮して合った方法を一緒に考えてくださるんです。

本当、ご縁と、おかげさまだなあと思いました。

 

治療のために時間を取る必要があったり、それは負担には違いないのですが、

はっきりと「自分を大切にするため」と意識があるので、清々しいんです。

なんとなく目を逸らしてた時よりもずっと。

 

先生に言われてみれば、最近のだるさや眠気や、その他もろもろの症状がそっくり診断のままで。

 

わたし、研究がうまく進まないのは、怠けているからだ、やる気が足りない!って思ってたんですけど。。

単に体がおかしくなってたから、というのが多分にあったみたいです。

 

気づいてみればそんなことか、と思ったり、

通院という経験がそもそも初めてなので、そこに変な抵抗があったりと、感情がざわついたりもするのですが。

直視したので、素直に治療して付き合っていこう、と肚が決まりました。

 

 

わたし、もっともっと自分に還りたいです。

もっともっと、自分を思い切り幸せに、心地よくさせてあげたい。

 

ダメと思ってしまう自分も、

弱くて傷つきやすくて繊細な、扱いにくい自分も、

悲しむことも落ち込むこともたくさんあって、翻弄されてしまう自分も、

 

どんな自分も、そのまま「いいよ」って言ってあげたい。

ここにいてもいいよって。

生きていていいよって。

幸せになってもいいんだよって。

 

他の誰に許可をもらうより、何より自分にそう言ってほしかった。

 

もっと、もっと自分を大切にします。

世界で一番、自分が大切だから。

心地よく幸せに過ごせるように。

 

今日はこんなところです。