読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

【ちょっとしたご報告】やっぱりわたしは、ただ純粋に恋がしたい。

こんにちは。

 

先々週、最後のセッションだったのですが、その頃から少しずついろんなことが動き始めたことを書いていました。

 

弱くて繊細な自分をただ認め、

そしてそのままの自分で生きようと、ようやく手探りながらも踏み出したと、自分でも思っています。

 

それで、それと連動したように現実のいろいろも変わり始めた感じがしていて。

 

なんといいますか、

わたしの場合【幸運が降って来てスルリと上手くいった】ということはなく、むしろ、普通にみたら悪化しているのですが・・・

 

あれ、なんで・・・?と戸惑いもあったり。

(まだ、現実世界の「いいこと」を望んでいる自分もいる)

 

ただ、わたしのこころの状態を素直に見てみると、確実に前と変わっていて。

痛みもただそのまま在っていい、と思えていて。

 

好きな人のこと、結論からいうとダメだったんですね。

ほんとうに情けない話ですが。

今更気づいてしまいました。

いつも同じパターンを繰り返していたこと。

遅すぎるけどなんとなく分かった気がしました。

 

わたしの恋愛には一定のパターンがあって、でもわたしはそれをもうやめたい。

一つの恋がうまくいったいかないというステージの問題では全くなく、

ただ自分も相手も幸福でありたいと思うんです。

 

で、今はまだ「決める」までいけていなくて、ただ明らかにみようと痛みや噴き出る感情と向き合って感じています。

そんな状態です。

 

失恋っていうのは辛いですね。

何度繰り返してもやっぱり辛い。

慣れるということがなくて、その度に新鮮な痛みをもらえる。

その人ごとに全然違った痛みがやってきて、でも同時に幸せもある。

 

こんな辛い思いするなら出会わなければよかったのに、とふと思ってしまいました。

出会って好きにならなければ、こんな苦しさもなかったのに。

なんで出会ってしまったんだろう、なんで好きになってしまったんだろう。

でもそれと同時に、出会ってほんとうによかった、ありがとう、って感謝の気持ちも確かにあって。

 

辛すぎてそう思わなくちゃやってられないという訳ではなく、ただそう思ってるんです。

そして有難いことに、今後もその人とご縁は続いていきそうです。

彼の大切な存在にはなれないけれど、そのことを思うと辛いけれど、やっぱり与えられたご縁がただありがたくて仕方ない。

出会えただけで与えてもらったものがたくさんある。

それだけは確かで、やっぱりわたしは、こういうこと関係なく幸せでいたい。

ダメだったから不幸、ということじゃなくて・・・

外側の何がなくても、わたしはわたしとして幸せであるとしたいんです。

 

 

今日はまだ感情がわさわさしてるので支離滅裂です。

でも、正直なところすごくホッとしたんです。

 

それは最初はすごくショックだったんだけど、

【ホッとした】という気持ちが実は一番強かった。

 

・・・なんでだろう。

わたし、本当は苦しかったんじゃないだろうか。

好きでいることが。

苦しさも含めて恋だから、その過程そのものも楽しんでたのかもしれないけど。。

 

苦しかった。好きでいることが。

好きなのに、不思議ですね。。たぶん自分でわかってたんだろうなあ。

この苦しさは一生は続けられないって。この人じゃないのかもなって。

 

不思議なご縁で導かれるように出会ったので、わたしは強烈に惹かれたんですね。

それを恋だと思っていて、もちろんそういう意味での「恋愛感情」も確かにあった。

男と女ですからね。

それはそうなんだけど、それ以上に、恋、とか男女、というものと関係なく、

【この人にはわたしの人生に大切な何かがある】という感覚がありました。

それだけは、今も全く変わっていません。

 

だから有難いことにまだご縁はいただけそうですし

(前回みたいにわたしがプライド保とうと相手を攻撃することなく終われたので。。)

たぶん、なんらかのカタチで長く関わっていくことになるし、

そこからわたしの人生に大切なことをたくさん学ばせてもらえるんだろうと思ってます。

 

好きでいることがどこか苦しくて、やっぱりその状態のわたしは無理をしてたみたい。

わたしがわたしらしく在る、ということができる相手ではなかったんですね。

 

恋って不思議。ほんとうに。

真穂さんの、自分のもう片方を求めてるっていう言葉が腑に落ちました。

ただわたしは自分でありたいんだなあと。

だから、そうなれない相手と結ばれるということは、基本的にないんだなと。

 

わたしが、繊細で弱くて何もできないこんなただの女でも、

そんな自分として生きてきたことを、

これからも、ただありのままの弱いままの自分で生きていくことを、

そのまま受け取って価値としてくれる人。

今回もそういう相手ではなかった、というだけで。

 

だけど、きっと、そういう人がこの世界のどこかにいる。

真穂さんの言葉が、すごく優しくて泣いてしまった。

 

そこにすがろうとしたくはないんだけど、

やっぱりそう思いたいな。

 

わたしですね、失恋したばっかりなのにやっぱり恋がしたいです。

それは「失恋の辛さを忘れるには次の男よね!」というやつではなく(笑)

ただ純粋に、男の人に恋がしたい。

 

 

恋、したいなあ・・・

「男を求めてる」っていうと何かすごい字面ですが

要するにそういうことなんですよねえ。

 

わたしが大好きだったその人も、そこから出会えてきている人も、

顔を上げたら周りに素敵な男性はたくさんいました。

ありがたいことです。

 

今はまだ、次!次!というような気持ちにはちょっとなれないんだけど、

じんわり、あ、この人も、あの人も、素敵だなーと感じたりしています。

 

そんな風に、自然と男性を求められている自分がちょっと嬉しいというか。

「失恋したばかりなのにおかしいだろう!」とか責めずにそのままにしておきたい。

 

今日はこんなところです。

用意されたように今日は何にも予定がないので、ゆっくりと今のわたしを噛みしめる日にしようと思います。