始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

できない自分をさらけ出した一歩。私はただ、敵と戦う世界で生きたくない。

自分を疑うって、なんでこんなに難しいんだろう。
 
まだ痛みが抜けません。
 
ブログに書くのも、すごく悪いことしてるような気持ちがしてます。
 
嫉妬、
怒り、
惨めさ、
やるせなさ、
情けなさ、
 
ぐっちゃぐちゃ。
 
早く抜けてくれとも思っていないけれど
 
逆にこの状況を利用して、私は楽しんでないか?
 
そこにまたがーん。
 
かわいそうな私、に酔ってない?
 
そうしていた方が、たくさんもらえるから
落ち込んでいる私なら許される気がするから
 
わからない。
 
自分を疑うって、なんでこんなに難しいんだろう。
簡単なのに、
自分を生きるってなんでこんなにできないんだろう。
 
強くなければ生きていけないと思った。
ただ生きたかったのか。
 
周りがぜんぶ敵に見えて、
だから鎧と武器が必要で、
戦って戦って、
 
いつも何かと戦ってたなあと思い出した。
 
両親と、
クラスメイトと、
教師と、
同級生と、
先輩後輩と、
友人と、
好きな人と、
尊敬する人大切な人とさえ、
 
性格、容姿、友達の数、
家庭環境、
成績、序列、
学歴、肩書、出世、
恋人がいるいない、
結婚してるしてない、
子供がいるいない、
 
ぜーんぶ、上か下かで。
勝ちか負けか。
 
世の中の不条理とか。
いわゆる悪とか。
弱い人を救おうとか。
 
間違いを正す、とか。
知らない人を導く、とか。
 
何かといつも戦ってたなあ。
敵だらけだったなあ。
まわりに感謝してますとかいって、馬鹿にしてたなあ。
感謝という行為さえ「正しさ」でみてたなあ。
 
わたしはいつも周りに刃を向けてたんだなあ。
こわすぎて、
そうしないと死んでしまうんじゃないか
生きていけないんじゃないかって。
 
武器を手放して、
鎧を脱いで、
そこを攻撃されたらわたしは死ぬのかな。
 
そんなわけないとおもうけど。。。
どれくらい、痛いんだろう。
 
でも、
ぐちゃぐちゃなのに
なぜかホッとしているのはなぜだろう。
 
もう手放していいんだって。
 
本当に、決めるだけだって
 
やめるはどうすれば?じゃなくて
やめればいい。
 
なぜそんな風に思ってしまうのか
そんな自分の方をいつも疑えばいい
 
自分を明らかにみること
どんな自分もなくさないこと
誤魔化さないで隠さないで
その自分で在ればいい
そのまま行動していればいいだけ
 
人に刃を向けるより自分に向けた方がいくらか楽だ。
 
自分なら、下ろすことができる
決めて、無防備な自分をさらけ出した行動をすればいい
 
「ちゃんと」やらないとだめだと思ってた書類
「ちゃんと」やらないとだめだと思ってた仕事
 
できないと明らめました
できない自分を周りに、
一番見られたくなかった、
馬鹿にされたくなかった人たちに
さらけ出しました
 
それなのにわたしは
助けられて励まされている。支えられている。
 
叩かれたり殴られたりしないですむんだ。
 
できないことを、人に頼ってもいいんだ。
 
できない自分のままでいても、いいの、かな?
 
「できないわたし」が
ここにいることを許されないなら、
そのときはやめて
弱いわたしのまま生きられるどこかを探そう
 
何が正しくて正しくないのか、
ほんとうにわからなくなってしまったけど
ただわたしは
勝手に敵をつくって
勝手に相手を憎むなんて
そんな世界は悲しいから、いやだから、やめたい。
 
それだけ思います。
人を憎みたくない。
きれいごとみたいだけど本当に嫌いたくない。
上か下かで判断したくない。