始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

背伸びするのをやめます。優秀であることを目指すのをやめます。私は事実バカで何もできない。だけど女でありたい。

恋愛のことも学校のことも

自分のことを全然明らかに見れていなくて、

壮大な勘違いをしたまま

自分で気づけないどころか

調子に乗りまくった挙句

真穂さんにバチコーンとやられて(深い愛ゆえに)

 

トホホ・・・な日々を過ごしています。けいこです。

 

しかしどんなに苦しい苦しいと泣いても

お腹はすくし眠くもなる。まだ生きているみたい。

人間そんな簡単に死なないんだなあと思った。

 

心が痛くて痛くて涙しか出てこなくて

心がぺったんこに潰れたら

どうなっちゃうんだろうって、

もう立ち直れないかもしれない死んじゃうかもしれないって

こわくて仕方なくて

だからみたくなかったんです、いろいろ。

 

でも不思議と寝て起きれば少し大丈夫になっていて、

お腹がすいてごはんを食べれば美味しいし

大学で友達と話せば楽しいし

そんなもんなのかって思いながら過ごしてました。

 

いや、今までに何度もあった。こういうことは。

でも私は傷つくのが怖すぎて

かすり傷でさえも怖すぎて

過剰に反応して何重にも守りを固めてしまう。

 

好きな人に振られて悲しい、傷ついた、辛い。

こういうわたしも確かに「在る」

でもその一方で今大好きな人もいる私も「在る」

そんな軽薄な私。

 

幸せを感じることを自分に禁じている、私。

 

弱くて汚い本当の私は幸せであってはいけない

 

もっと強くなって幸せを感じてもいいという資格を得なければいけない

 

弱いままで幸せを感じるなんてあってはならない

 

 

私を守るものは

学歴、勉強、頭の良さとか賢さ、

優秀だね、すごいねって言ってもらえること、

期待されていること、真面目、しっかりしている、

人の役に立てる、ちゃんとしている、成績がいい、

資格がある、肩書きがある、しっかり生きている、

 

こういうのを全部捨てたら

私はどうなっちゃうんだろう。

 

繊細でもろくて傷つきやすくてすぐ泣くし

感じやすくて色んなことに過剰に反応してしまう

自分では何もできない

助けてもらわないと生きていけない

いつも人に迷惑をかけてしまう

ただ生きていることしかできない

ただ政治とか

日本のために頑張ってる人がちょっと好きで

楽しいことが好きで

ただそれだけのただのわたし。

 

ただの私なんかに居場所はないんだって思っていて

だから選んでもらえないんだってひねくれて

 

女性として認められたかった。

両親は私が「女」であることを許してくれなかったから

女の子らしくあることを封印して

女であることが足枷にならないように

必死で勉強して、勉強して、勉強して

恋愛から逃げて

女らしい振る舞いや服装も見ないふりして

男性に頼らなくても生きていけるようにした

男性に頼らなくても

人に頼らなくても

生きていけるように

 

私は人に頼らないで生きたい、一人ぼっちがいい

 

完璧に叶っていました。

 

でも本当はそうじゃなくて

全然ちがくて

私は女性でありたい。

女性として男性に頼りたいし

守ってもらいたい

素直になりたい

女でありたい

 

背伸びするのをやめます。

私は事実バカで頭が悪い。

出来る風を装うのをやめます。

優秀であることを目指すのをやめます。

そんなものを目指すな。できるなんて思う時点で傲慢だ。

私は事実バカなので

できないので

できない私のままでいく。