始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

痛いところ、見たくないところ

真穂さんが特定の誰かを批判するために
書いているわけでは決してない、
むしろ愛があるからこそだと
わかっているんですけど
 
やっぱり私のことだと
(自覚があるから)痛すぎて、
でも逃げずに向き合いたい。
何よりも自分のために。
自分を幸せにするために。
 
今日明らかに見たこと
 
・私はただのオンナであることにさえ「優れた私」と調子に乗っていた。
 
・私は人を見下したい。人をバカにしたい。人より優れていたい。
 
・私は事実、賢くない。
 
・私は事実、すごい知識もスキルもない。
 
・私は事実、何もできない。
 
・私は本当に頭が悪い。トロくて鈍くさい。知識がない。経験がない。
 
・私は大好きな研究室の同僚にさえ嫉妬している。
 
・私は同僚を妬んでいる。成功して欲しくないと思っている。
 
・私は論文書きたいと思っているくせに逃げているからイライラする。
 
・私の論文は、たいしたことない。
 
・私の研究は、たいしたことない。
 
・私は論文を書くのが遅くてちゃんとできない。
 
・私は人に迷惑をかけないと生きていけない。
 
・私は好きな人に迷惑をかけた。
 
・私は好きな人に避けられている。
 
・私は受け取ったら負けだと思っている。
 
・受け取ってしまったらもう被害者になれない。
 
・被害者でないと人を責めて気持ちよくなれないから、受け取りたくない。
 
・私は人を責めて被害者でいることで自分を正当化したい。
 
・もらったものがたくさんあるはずなのに私が受け取っていなかった
 
・迷惑かけて傷つけた私のことも助けてくれていた
 
一緒に笑ってくれた
一緒にいてくれた
私を励ましてくれた
一緒にいられて楽しかった
幸せな気持ちを与えてくれていた
 
楽しかったのは本当で嬉しかったのも本当で
でも今つらくて仕方ないのも本当で
 
できるだけそのまま感じていようと思った