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始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

私からも相手に与えているということ【こんなに素敵な「ただのオンナたち」とのご縁に本当に感謝♡】

 
こちら、ぼのぼのさんのセッションの様子などをきっかけに、
 
 
ぼのぼのさんの良い意味での変わりっぷりに、私も良い意味で刺激を受けている今日この頃。
 
 
好きな人をただ好きだと認めることもできましたし
 
 
そのおかげで、認めたら清々しいことがまた一つ経験になりましたし。
 
 
ぼのぼのさん、恋愛経験が乏しくてもがんばって踏み込んでるところとか。
 
勝手に親近感で、勝手に勇気もらって勝手に感動してます・・・笑
 
 
 
自分の幸せ自分次第、
 
自分で自分を全力で満たしていける。
 
自分の人生すべて自分なんだと肚を決めている。
 
だから男性にみっともなく寄りかからない、
 
最後は自分に戻ってこれる、芯の強さ、しなやかさ。
 
 
こんな素直で可愛いただのオンナなら、
 
お付き合いのカタチはどうであれ、ご縁した男性はきっと成長できるのだろうな〜
 
ぼのぼのさんと出会えた男性はラッキーだな〜
 
 
 
ここまで考えて、
 
ん?
 
 
それなら私も???
 
 
と、ふと思った。
 
 
もしかしたら、私からも相手に与えているのかもしれない。
 
 
いつも人を好きになると卑屈になってた。
 
好きになるくらいだから相手のことを本当に魅力的、素敵と思うんだけど、
 
 
その反面。
 
素晴らしい相手に比べて、私には何もないようで、惨めでいたたまれなくて。
 
こんな私を気に入ってもらうためには、あれとこれをしなくちゃって。
 
 
もっと綺麗になって
 
もっと賢くなって
 
もっと稼げるようになって
 
社会的なステータスを身につけて
 
皆に羨ましがられるような立場を手に入れて
 
もっと努力して「いい女」にならなきゃだめなんだって。
 
 
・・・これは、私がそうさせてたんですね。
 
私が自分のことをそうやってバカにしてたんだ。
 
今の私なんか価値がないんだよって、全身で宣言してたんだ。
 
だから相手にもそういう扱いをされてたんだ・・・
 
 
こんなハリボテプライドのくだらなさは、真穂さんにもさんざん言われてたはずなのに・・・
 
今更。
 
でも今思った。
 
 
ぼのぼのさんに感じたこと、
 
相手の男性、ラッキーだな!と。
 
だってこんな「ただものではないただのオンナ」に出会えるなんて。
 
男性側だって、きっとたくさん与えてもらえてるはず。
 
 
それとおんなじように
 
きっと私も好きな人に与えてあげられてるんだ!と思えた。
 
 
だって「ただのオンナ」に戻るってことなら、私だって自信を持ってますもの。
 
少しずつだけど、あがいて、もがいて、これだけやってきましたもの。
 
 
だから私を振った彼は、もったいないことしたね。と淡々と思った。
 
 
今好きな人にも、
 
目に見える肩書きとか立場とか、それに惑わされずに
 
ちゃんと私が自分で自分の価値を認められたなら、
 
私だけは私の価値を全力で認めて満たしてあげると肚を決めたなら、
 
その私から、きっと相手に何か大切なものを与えられているはず。
 
 
そう思うと、見返りがほしい!なんて全く思わないから不思議だ。
 
そういう外側のことが関係なくなって消えて行く感覚。
 
 
その自分が、この人、と賭けた人に、
 
自分の大切な時間、経験、感情を、多少なりとも分けてもいい、共有してもいいと
 
そうするに値すると自分の感性が認める人に
 
私とのご縁をあげることにする。
 
 
恋人として選ばれるかどうか、そのことで私の価値は影響されない。
 
そこに自分の軸を明け渡さない。
 
自分だけは私をちゃんと認めてあげる、どんな自分でも。
 
自分だけは自分を守ってあげる。
 
何が来ても受け止める、ただそうであると認め、
 
そのときの自分の望みを全力で自分が叶えてあげる。
 
 
そういう生き方、最強だな!と思いました。
 
何がきても全部糧にできる、これが「ただのオンナ」ってことなのかしら。
 
 
好きな人を好きだとはっきり認めちゃったので、逃げられなくて、
 
ダイレクトにくる感情がガンガン揺れて、ううーってなってたんですけど、
 
ちょっと意識がまた上がった気がします!
 
 
嬉しいです♡
 
 
ぼのぼのさんありがとう♡
 
真穂さんも♡
 
ただのオンナたちの輪にいられて、このご縁、ほんとうに感謝です。