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始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

「好き」を追求していく私のリアルタイムな記録。

 

今日はこれの続き。

gungungunmachan.hatenablog.com

 

 

好きな人に会いに行く、

好きなことをやってみる。

 

私は今リアルタイムでこれをやってるわけなんで、最近の記事は全部その記録です。

だから、私が書いてることは一貫性なくてどうなるかわかんないです。

リアルタイムなので、すみません。

読み返したら、言ってること矛盾してるじゃねーか!!!って思うかもです。

すみません、自分でもわけわかんないまま巻き込まれてる最中なので・・・

 

 

それで、この

「好き」って気持ちのこと。

ビビビときた!とか言いますが、ああいうやつです。

第六感ていうのかな、何度か経験ないですか?

別に男女間の恋愛に限らず、色んな対象に対してありますでしょ。

面白そう!わくわく!って思う何か。

 

今の私の方向性としては、この「大好き」とともにあること、

それに従って、自分の感じたものを信じて突き進むということなんです。

 

って思ったんですが、それこそ「好き」を感じる対象って人それぞれなんですよね。

その人がどんな人か、どんな道のりを生きてきたのか、

どんな想いを大切にしてきたのか、どんな気持ちで生きているのか、

その人にしかわからなくて、見つけてあげられるのは自分だけ。

だから結局自分のことは自分が信じてあげるしかないんですけど。

 

じゃあ例えば、私の場合どうなのか?

改めて自己紹介をしてみましょう。

ちなみに、この基本的な性質などについて、

これまた「ただのオンナ」仲間として真穂さんにも紹介されていた

松岡さとえさんに鑑定してもらった結果を参考にしてます。

潜在数秘術といって、誕生日と氏名から基本性質などがわかるんですって!

 

真穂さんのブログから飛べますよ〜

santasantasan.hatenablog.com

 

私の基本的な性質としては、

全体を見渡して物事を統括してとらえ、本質を見抜くことができる。

物質的、精神的な豊かさを重視し、人の輪の中で人を動かし、人を豊かにしていく才能がある。

すごく人のことを観察していて、本質からのズレを見抜いて指摘したがる。

本人も軸がしっかりしており、プライドが高い。

 

他にも色々項目があるんですけど、例えば行動パターンや使命。

物事の偽りを暴き、本質を見抜いて本来あるべき姿に戻すこと、

飽くなき探究心でストイックに真実を明らかにしていくこと、

が使命だし、そうなってしまうんだそうです。私の場合。

 

なんか固っくるしい感じですが、人生の目的というか魂が望むことが

「楽しいこと」なんだとか(笑)

既存の枠を破壊して新しいものを創造することが魂の喜び。

自分も人も楽しませたい、生きる楽しさ、喜びを味わいたい。

 

確かに私、真面目に見られるけど(これも数秘でわかるんだそうです)

常識とか規律とかくそくらえだと思ってるし、

そういうのを壊して新しい世界を創るというとワクワクするし、

面白ければなんでも良いじゃんと思ってるし、

何より人が大好きで、出会った人を深く観察して理解したくて仕方ないし、

ご縁のあった人はみんな笑顔にしたいし喜ばせたくて仕方ないんです。

きれいごとじゃなくみんな幸せでいてほしいって純粋に思っちゃうんです。

 

 

どうでしょう。

一人の人間ってこれだけ複雑な要素が絡み合ってできているんですね。

さらに、ここに私が生きてきた道のりや出会った人、経験したこと、

抱いた想い、その他もろもろが重なって、それが今の私なんです。

 

その私が何に「好き」を見つけるかって、そりゃ私にしか判断できませんな。

私はやっぱり人が好きで、

「人との出会い・ご縁」や「人を繋ぐ」というのがどうもキーワードのようで。

だからとにかく気になる人には会いに行っちゃうのです。

直接会わないと私は駄目なんですね。

会って、接して、声を聞いて、目を見て話して、そうすると感じるものがあるんです。

本当に一人一人にあります。その人の軸が見えるんです。

 

物事の偽りを暴き、真実を明らかにする。本来あるべき姿に戻す。

人も自分も豊かに、楽しくなれる、幸せになれる世界を創る。

そのために、自分の才能や出来ることをストイックに突き詰めて、

人を動かし、人を巻き込んで、人と関わってつなげていく。

自分も楽しく面白がりながら生きる喜びを感じていく。

 

まだうまく言葉にできないんだけど、何かそういうことに向かいたい。

よくワクワクすることをしろっていうけど、抽象的すぎて私もわかんなかったので

具体的に書いてみました。

これをシンプルにまとめると「好き」に向かうってことなんじゃないかと。

あくまでも私の場合です。

 

それを知るためには、たとえば私みたいにさとえさんに鑑定してもらって

客観的な数字で出してもらうとかもアリだし、

自分でいろいろ活動してる人はある程度何がいいか掴んでいけるだろうし、

要するに気になるものはやっちゃいなよってことですよね。

 

 

いろんな人に会って、感じたことがある。

世の中には、常識とか普通といわれる階層というのがあるかと思います。

いい学校に行き、いい会社に勤め、家族を持ち、子供を産んで、幸せに暮らす。

ちょっと世の中の制度やシステムに不満はあるけれど、

まあ生活に支障はないし、偉い人たちがなんとかするだろうし、

明日も明後日も、変わらない日常がいつも通り続いて行くはずだから。

 

私も何の疑いもなくここを目指してた。

とにかくこの階層に入らないといけないと思ってた。外れるなど考えたこともなかった。

実際、今の私の周りにはこういう人ばかりだし、それも大切なことだ。

この人達が一生懸命働き、日常を送ることで世界は成り立っている。

 

でも、私はそうじゃないんだ、何か違うってずっと前から思っていて、

家族にも先生にも友人にも言えなかった。言っても理解されなかった。

 

それをぶちこわす存在、私はそういう人たちに出会ったらしい。

わけわからなくてもこっちだと思った。まさにその未知の領域からきた出会いで、

世界は広くて、世の中にはこういう人がいるんだ、

知識として知っているのと、実際に出会うのは全然違うことだった。

 

既存のシステムに完全に守られた中で世界を循環させ日常を暮らす階層と、

既存のシステムの輪郭に位置して、カタチをつくったり発展させていく階層と、

既存のシステムに全くとらわれず、その隙間を動いて繋ぎ合わせ、

新しい世界を模索しながら構築していく階層。

 

なんとなく、世界がその三つに分けられてる気がした。

私は一番目の階層しか知らなかった。少し手を伸ばして二番目くらい。

三番目はもう宇宙人のようで、知ってはいるけど本当にいるの?ってレベル。

 

いつの世も、一番大変というか、注目されないのはこの三番目なのかなと思った。

死後数十年たってから評価されるような。

だって現状維持なんてできないから、この人達がいないと世界は死んで行くだけだ。

歴史の変わり目に働いた志士たちは、当時の人達からしたらただの奇人だったんだろう。

誰だって既存が壊されるのは怖い。死に物狂いで抵抗するだろう。

壊そうとする人のことを徹底的に叩くんだろう。

それも仕方ないことで、私だって今までそうしてた。何の疑いもなく。

 

でも違うんじゃないのか。

私はこっち側なんじゃないのかって、

今まで生きてきた、ずっと心の奥でモヤモヤしてた違和感はこれだったんじゃないか

そういう出会いを私はしたんじゃないか

全く初めての感覚なのに、なぜか泣きそうなほど懐かしかった。

ずっと探してたものが見つかった気がした。

 

 

私が何をしてるか、具体的に報告していけたらなあと思うんですけど、

本当の本当にリアルタイムなんですよ。

最近の私は思い立ったらすぐに予約したり約束取りつけて

いろんなところに顔出していろんな人に会って

話を聞いて自分の話をしてってことをしてるんです。

も、もちろん大学の勉強だってしてますよ!!!

 

会いに行く基準は「気になる人」要するに「好きな人」です。

そのための情報収集もしていますけど、意識を集中してやってると、

思わぬ所からポンッと降ってきたりします。

あ、この人。っていうのがきます。

 

ちなみに私が目指している方向ていうのはこれです

 

本来あるべき日本の国体を守り、継承していくために、

社会的なネットワークや活動を通じて発信していくことで、

日本の若者に日本の良さを教え、伝えていく

 

で、これ本当に楽しいんですけど

それの1000倍くらい大変です。

何より怖さが半端ない。

新しい世界にどんどん踏み込んで、自分の本音を発信してみたり、

よかれと思ってこうだ!と行動してみたりしているわけなので、

もちろん刺激的な出会いもたくさんたくさんもらえますが、

逆に受け入れられなかったり、それは違うよ!おかしいよ!って指摘されることも、

これまでの安全圏にいたら攻撃されなかったようなことが

たっっっっっくさん降ってくるわけです。

 

もともとプライド高いくせに器ちっちゃい私なので、

その度にめちゃくちゃ傷ついてへこんでますよ。

もうべっこべこですよ。やっぱり怖いし、大変だし、やめちゃおうかなって。

元々いた安全なあったかい場所に帰りたいよって。

 

正直いって、わかんないです。

やっぱり怖すぎて元に戻るかもしれません。

でも絶対に譲らないのは、選択権は自分にあるということです。

ああ私にはこの人達と肩を並べるのは無理らしい、やめよう、となるかもしれない。

それでも、ここまでは頑張ってみようとか、

私だってこれくらいならできるんじゃない?っておそるおそる動いてみるとか、

そしたらやっぱりダメすぎるから、それならこれくらい、とか。

もう全然駄目だってわかったからスッパリ手を引こう、とか。

 

↑こういうこと、全部、動いてみないと何も見えないんです。

頭でいくら理屈をこねくり回してみたって、現場のさじ加減はわからない。

やってみるしかない。

 

言葉にすると当たり前のことなんですけどね・・・

その当たり前から、今までずっと逃げてきたんだなって痛感しています。

本当に、何をして生きてたんだろう私は。

眠ってるみたいに生きてたんだなと。なんて閉じこもった自分だったんだろう。

そんな状態に自分を置いたままで満足してただなんて。

 

本当に怖いし、どこまでいけるか全くわかりません。

これ書いてる今も心臓がドキドキしてて、そわそわして落ち着かない。

間違ってるかもしれないし、とんでもない領域に足を踏み入れてるような気もする。

痛くて怖い目にあうのかもしれない、

私がいくら人が好きだと言ったってだまされたり傷つけられるかもわからない。

そんなの、わからないです。

だってまだ何もやってないんだから。

 

わからなくて、怖いから、ここで引き返して、

これで良かった何も得られなかったけど安心な場所に戻って来れたって、

私は本当にそれで良かったっていえるんだろうか。

 

それでいい場合ももちろんあって、きっとそれは人それぞれで、

でも私はもう不自由な自分に戻るつもりはないし、

手を引くとしても全力でやり尽くした後なんだろう。

納得できる終わりが来たら、そこからまた新しく始めていけると思う。

 

こうして文章にでも書いて自分を鼓舞しないと潰れそうなんですよ。

いや、情けないけど、こんなに怖いと思わなかった。

真穂さんはどれだけのテイクを積み重ねてきたんだろう、そりゃ豊かにもなるわ。

 

というか「ただのオンナ」に戻る、が私の原点ですけども。

ラクにゆるく、女性はそのまま自分を大切にすればいい!ということで。

うーん、少なくともラクではないな。ゆるくもない(あくまでも私の今は)

でも動き始めちゃったしいっちょやるしかねえべ!という現状でございます。

 

できなかったら、すみません、というしかないんだけど。

すみません、私にはできないので、皆さんの力を貸してくださいって。

私にいかに力がないかわかったので、

出来る人に助けてもらうのがいいんだろうなあと

全力でいろんな人に頭下げてお願いしてますけど・・・

プライド高いくせにこういうことはできるから不思議だ。

 

なので、ブログの更新止まったらああできなかったんだなと笑ってください。

 

2016年ももうすぐ終わりですね。

今年はすごい一年だったという方多いんじゃないかな?

私もこの一年、特に後半からの動きのスピードがすごかったです。

いっそこのまま最後まで駆け抜けようと思います。