読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

始末に困る人

言い訳しない、逃げない。まっすぐ志を持って、自分の人生を生きる。

今この瞬間から選べること。

こんにちは。

なんか真穂さんのとこで紹介されたとたんに

アクセス数とかがガコーンと跳ね上がっててビビりました。

やっぱりただのオンナ仲間が多いのかしら。

みなさま、ご訪問ありがとうございます。

 

 

真穂さんって誰?という方はこちら↓

このブログを始めたきっかけや、

私のこれまでの歩みなんかを書いてます。

 

gungungunmachan.hatenablog.com

 

 

 

さて今日は前回の記事に続いて私の失恋ネタを。

現在進行形で失恋したてのホヤホヤなんで、

生々しい心の声が記録できそうです。

 

gungungunmachan.hatenablog.com

 

 

前回の私

「振られたけどこれで良かった(ドヤァ)」

 

とかなんとか、偉そうでしたが、

現実に戻るというかですね、

いざその人に会っちゃったりするとですね、

やっぱり辛かったりもしますよ。

 

前回の私

「恨む気持ちはない(ドヤァ)」

 

現実の私

「付き合うつもりないなら優しくしないでよ!わーん!」

 

すみません、こんな感じです。。

それでですね、私も現在進行形でやっちまっているのが、

 

・つい避けてしまう

・意識しまくって不自然な動きをする

・笑顔が怖い

 

「私の気持ちを弄びやがって!!」みたいな、

まあお門違いもいいところなんですが、

恨みつらみオーラみたいなの。

たぶん出てます。怖い。

恨んでないとか、すみませんやっぱ嘘です。。

 

この恨んでしまう気持ちも、やっぱり「在る」し、

 

彼を好きになってよかった、恋させてくれてありがとう、という 

愛と感謝の気持ちもやっぱり「在る」んです。

 

どっちも自分だなあ。

 

それでですね、

私、自分に聞きました。

 

どっちの自分がいい?って。

 

彼を逆恨みして、キリキリ目をつり上げて、

付き合うつもりないならこっち来るな!

って、避けて疎遠になる自分と、

 

心では苦しいけど、付き合えなくてもやっぱ好きだし、

せめて会ったときくらい、笑顔で明るく接する自分と。

 

 

私は、やっぱり後者がよかった。

だから、そうなろうと決めました。

 

昨日会う機会があったんです。

いざ彼の顔を見てしまうと、

やっぱりいろんなことが思い出されてきて、

楽しかった思い出とか、

優しくされて嬉しかったこと、

好きだと思ったいろんな彼のこと。

 

もうこれ以上は望めないんだなあと、

私は彼の特別にはなれないんだなと、

思うとやっぱり辛くてですね。

 

少しは私の辛い気持ち思い知れみたいな、

わざと冷たくしてやれみたいな気持ちが

沸き上がってくるんだけど、

 

そういうときの私は、きっと醜い顔をしてるだろう。

大事な自分に、そんな顔をさせないで。

いつか、彼を好きになった自分のことを、

もっともっと誇りに思えるような、そんな人を好きになれる。

 

ふとそう思った。

 

付き合えなくてもやっぱり好きだ。

好きだから、笑顔でいよう。

一緒にいられる時間を大切に過ごそう。

 
 

心では苦しかったのも事実だけど。

そこ、割りきれてなんかいないですよ。

でもどうせ同じ時間過ごすのなら、楽しくいたかった。

気まずいまま疎遠になるのはいやだった。

 
 

帰り道で別れたあと、そんなことをぐるぐる考えながら、

ずっと向こうに歩いていってしまった彼の後ろ姿を見ていて、

もう追いつけないかもって、しばらく立ち尽くして動けなかったんです。

 

でも私、気まずいままなのは嫌だった

だから「小さくても動いた。」

 

猛ダッシュで追いかけて、

追い付いて、

 

とびきりの笑顔で、

 

「今日はありがとう!!!」って言った。

 

彼も笑ってました。

(猛ダッシュで追いかけてきた私にビビってただけかもしれないけど笑)

 

少し話して、いつも通りの自分でいるのがわかりました。

何でもないことで笑って楽しくいられたあの感じ。

 

またねって、またいつもみたいに別れて、

 

何も変わってなかったけど、家に帰れば私は一人だけど、

 

いつもの帰り道が、きらきらして見えた。

心から嬉しかった。

 
 

自分を大切にするって、こういうことじゃないかなあと。

昨日のことが、すごく自分でしっくり思えたので。

書き留めておきたかったのです。

 

苦しい気持ちは消えなくても、

そのまんまの自分でも、

選べるんだなあって思いました。

「自分を大切にする選択肢」というのを。

 

きっとこういうことを気の遠くなるくらい繰り返して。

その繰り返しでしかないのだなと。

 

こんな、ちょっと会ったくらいで

ぎゃーぎゃー大騒ぎして恥ずかしいですが。。

とても印象的な出来事でした。

 

お読みいただきありがとうございます!