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始末に困る人

言い訳しない、逃げない。まっすぐ志を持って、自分の人生を生きる。

記憶せよ、12月8日

 

突然ですが、本日12月8日は

75年前に真珠湾攻撃が行われた日ですね。

 

こんな話題ばっかですみません、好きなんです

 

高村光太郎の有名な詩です。


記憶せよ、十二月八日。この日世界の歴史改まる。 

(全文はググれば出てきます)

 

有名な詩人がこんな詩をよむくらい、

当時としては衝撃的な日であったこと。

 

アングロサクソンによる東亜の支配を挫くため、

有色人種である日本人が果敢に戦いを挑んだ日。

 

大東亜戦争は、自衛のための戦争でした。

ただ「東亜を東亜にかへせといふのみ」。

 

日本の目的は、ただ、東亜の解放それだけでした。

当時アジアで独立していたのは日本とシャム(タイ)くらい。

日本が戦わなければ、

支那大陸をはじめ、満州も朝鮮も

アジアはすべて白人の植民地になっていた。

 

私はもちろん戦争を知らないし、

当時は戦争は外交の手段だったわけだから、

現在の価値観で

「戦争はいけません><」

とかふざけたことは言えません。

そうせざるを得なかったこと、

その状況下で戦ってくれた先人達にただ感謝の念を抱くのみです。

 

父祖達がこの日に立ち上がってくれたから、

今の日本があり、

今のアジア独立がある。

(一部独立しなければよかったような地域もあるけど。。)

 

その恩恵をたっぷり受けてるのは私たちですから。

だから、75年前の今日、12月8日に

何があったのか、

当時の日本人が何のために戦ってくれたのか、

それくらい知っておくべきではないかと思うのです。

 

でも、戦いたくなかっただろうなあ。

私、よく靖国神社に行くんです。

戦没者の遺書や手紙を閲覧できるんですけど、

どの兵隊さんも、何を書いてるかって、

 

「家族が無事であるように」

 

本当にこれしか書いてないんです。

死にたくないとか、恨みつらみとか誰も言ってない。

 

そりゃもちろん死にたくなかったでしょうけど、

そんなの当たり前ですけど、

それよりも、

自分が戦うことで、ここで死ぬことで、

故郷にいる大切な家族を守れるなら、

安全な疎開地へ逃れるための時間を一日でも稼げるなら、

 

今ここで死ぬのが自分にとって最高の生き方

 

なんだと。

皇国に生まれた男子としてこれに勝る名誉はなし、と。

 

いつも号泣して涙が止まらなくなります。。

 

そして思うんです。

 

この人たちの子孫でよかったって。

 

この人たちから渡してもらった命のバトンを、

ちゃんと次の世代に渡す義務があるのではないかと思うのです。

一人で生きてるわけじゃないんですよね。

自分一人の命ではない。

そう思うにつけて、

「自分を大切に」生きようと、

また決意を新たにできるのでした。

 

 

8月15日は終戦日(ポツダム宣言を受諾した日)ですから、

こんな日より12月8日を開戦記念日として祝日にしてほしいなあ。