始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

ただ決めるだけ

昨日のこの記事

gungungunmachan.hatenablog.com

 

なんと、「元祖・ただのオンナ」(変な肩書きつけてスミマセン)

真穂さんが、ご自身のブログで紹介してくださいました!
ありがとうございます!
 
 
なので今日はこの辺りのことを。
 
でもね、真穂さん自身もおっしゃってますけど、
本気じゃない人は行かない方が良いと思われます。
私も、変わるのこわいー
みんなにどう思われるかこわいー
とかナマいってたらバッサリ切られましたので(笑)
 
そういう、
あなたは悪くないよ!
怖いよね、でも大丈夫!がんばろう!
みたいなのを期待してる人には合わないと思うのです。
でも本気でやる気がある人なら、
愛のある素晴らしい後押しをしてくださいますし、
絶対に変われます。

 

これ、バッサリ切られたと言っても、

厳しく怒られたとかでは全然なくて。

私が、一番隠しておきたかったところを、

びしー!!!

と指摘されたので、

私が勝手に狼狽し、勝手に恥ずかしくなり、

勝手にショックを受けただけです(笑)

 

真穂さんも後でおっしゃってたのですが、

「本当にそう思ってたからそう言っただけ」

そう!そうなのです。

私が、

 

がんばっちゃう自分を捨てたいんですー

でも決められないーこわいよー

こんな揺れてる現状いやだー

 

とかグダグダしてたもんだから

「揺れていたいならそのままでいいのでは?」

とサラーッと指摘してくれたまで。

 

事実ですよね。

ただの事実。

でもこの時の私。

まだまだ甘えてて、夢見てて。

真穂さんが、何か有効なアドバイスをくれるかも!って

バカなこと考えてたんですわ。

 

そうやって他人に寄りかかって自分で決める覚悟も持たずに

ぐだぐだと悲劇のヒロインぶってるから

だからアンタは変わらないんだよ!!!

 

って言われたような気がしたんです。

 

これってでも、すごいことだと思います。

真穂さんが、私を甘やかすというか、

「助けてあげないと変われない弱い人」だって

上から目線だったら、できないこと。

それなら「こうすれば決めやすいですよ〜^^」とか

優しーい、甘ーい言葉をかけてあげればいいだけですもんね?

それって楽ですよね?

 

相手のことを弱いと決めてかかって、

自分は一段上から、「導いてあげる」目線。

もちろん私はその優しい言葉に飛びつくでしょう。

その結果、どうなるか。

結局私は何も変われないんです。

 

真穂さんは、そういう関係性に何の興味もないんだと思う。

あくまでもフラット。

私を、対等に見てくれている。

少なくとも私はそう感じました。

信頼されている、と。

あなたには変われる力があるはずでしょう、と。

 

これ、今振り返ってみると

「そりゃそうだよなー」と思えますが、

私こういうのを何度も繰り返してましたからね。

ブログや本のつまみ食いってやつ。

自分にとって耳障りの良い、優しい言葉だけを拾って、

一時的に気分を良くして。

変わった気になって。

でもパソコンと本を閉じてさあ現実に向き合えば

何も変わってない自分がいるだけ。

 

もうたくさんだったんです。

でもどうすればいいかわからなかった。

(答えがあるとすれば、ただ「決める」だけなんですけど)

だからこういうスタイルの真穂さんに出会えたことが

奇跡のようだったなと、思ってます。

そんな人にこれだ!と感じた自分の直感を信じられたことも。

会いにいくことを決めた時点で、もう動き出してたというか。

 

結局ね、私もそうなんですけど、

「ちょっとめんどくさい」んですよ。たぶん。

変わりたい!もうこんな自分いや!とか言ってる割に。

本気で動くのがちょっとめんどくさい。

何か手軽に変われる魔法はないかな〜?って。

 

アホかと思いましたね。(過去の自分に)

決めて、

やる。

極論ただこれだけじゃないですか?

なんでやらないの?

周りにどう思われるか怖い?

その「周り」って大切な自分よりも優先するべきものなの?

なんでそんなもののために私が我慢しなきゃなんないの?

そうやって今までどれだけ自分をいじめてきたわけ?

そんなんだから何やってもうまくいかないんだよ!

 

「自分はないがしろにされるべき存在です」って宣言してるようなもの。

そういうプラカード持って歩いてるようなもんですよね。

そんな人間、誰が大切にしようと思うか。

マジ私バカでしたね。

もうそういうの本気で嫌だったんです。

 

私は、周りにどう思われるか怖かった。

でも、自分より他人を優先なんてしたくなかった。

だから、大切な人にガッカリされたりするリスクがあっても、

本当に小さな範囲内でも、

「できません」

って少しずつ伝えました。

 

その代わり、徹底的に自分と向き合った。

もう全部やめて投げ出したいのか。

せめて今やってる仕事くらいは完成させたいのか。

やるとしたら、どれくらいまでならできるのか。

 

私は、今、どうしたいのか?

 

日々、状況は変わっていく。

私にできることなんて本当にちっぽけなことでしかない。

でも、どんな状況でも、何が起こっても、

その状況に向き合った上で、

限られた範囲の中で、選べる選択肢がほとんどなかったとしても、

 

私は、今、どうしたいのか?

 

を決めることはできます。

その「決めたこと」を実際にできないとしても、

自分の想いを掴んであげることはできる。

 

私の場合は、

やっぱりお世話になった人たちが、

大好きだったから。

そんな自分が好きだったから。

「もう少しだけ頑張る。」と決めたんです。

え、結局他人目線???

そうかもしれない、でも自分で決めた答えでした。

 

今まで、なんかよくわからない力に強制されてる気がしてた。

「嫌われたくない」「ダメなやつだって思われたくない」

だから頑張れない自分は嫌いだった。

 

今、もう少しだけ頑張ると決めた。

そこには少なからず「周りをがっかりさせたくない」的な

打算的な気持ちも含まれているけど、

「でもそれでもやるって自分が決めた」。

 

なんていうのか「降りてくる」んですよね。

決意って。

特殊な能力でも何でもなく、

ただ自分と向き合っていれば、出てくるもんなんだと思います。

そして決意したら、あとはやるだけ。

シンプルなことなんですよね。

 

 

今日はどうにもやる気が出なくて、

やるって決めたのに!とか自己嫌悪だったんですが

あの「降りてきた」感覚を

書きながら思い出せました!

まずはなんでもいいからやってみるぞー!と。

頭がごちゃごちゃしてても、

とにかく足を前に動かせば、進みますからね。

 

 

 

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