始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

恋するお茶会に参加してきました。人に出会うことで新しく生まれる視点がたくさん。

こんにちは。
 
この週末、真穂さんのお話会に行ったのと、コース生お友達のMさんに会いました。
 
たくさん人に会ったせいか、ノートが追いつかないくらいいろんな感情も気づきも出てきました。
まだスパッと割り切れない、惨めな自分も。すっごく醜くて汚い感情もまだまだ出てくるんですよね。。
 
それらも隠さずにただ認め続けました。
感情って反応なので、どうせすぐふわーっとどっか行くので。
書いてるときは苦しいけど、別に大したことはない。
 
ちゃんと明らかにそこを直視していれば、大して恐れるほどのことでもない。
本当のわたしは揺るがないし、どうせ絶対大丈夫なんだから安心して苦しんでおけばいい。
 
今はそう思います。
だから思い切り苦しがってたけど、だんだん飽きてきて、あれ、でも悪くないかも?と思ったり。
 
学んだことがたくさんあるんです。私の恋愛のパターンみたいなやつ。
明らかにみて、「こうしたい」が出てきたので、自分なりに小さく決めてみました。
 
とりあえず、「暴走しない」のと(笑)好きになっても、気持ちに従うかどうかは別だってこと。
わたしもう相手がいる人を好きになって勝手に負けて勝手に惨めになるのはもう嫌です。
心底嫌です。何やってんだろうってほんとうに自分が嫌になった。
 
好きな気持ちは素敵なこと。
だからそこに従うことが正解だと思って何も疑わなかったけど、自分を大切にするってそういうことじゃないんだ。
好きな気持ちを、変に隠して否定したりしなければ。
「この人が好き。でもやめておこう」でもいいんじゃないか、とふと思いました。
 
ずっと苦しかったから、そんな苦しい思いを自分にさせていたことがすごく悲しかった。
苦しい思いさせてごめんねって自分にたくさん謝りました。
苦しいのに無理させてごめんねって。
 
ノートに書いていて、その気持ちが、苦しんでた自分を見てくれた認めてくれたってことが涙が出るほど嬉しかった。
ようやく、落ち込み切れたみたいです。よかったです。
だから次に「決める」ができるんだと思います。
 
そういう境地に戻ってこられると、自然と心も少しずつ穏やかになるのがわかりました。
水面は嵐(感情)でガンガン揺れていても、本体は海だから、全体としてのわたしは本当は穏やかなまま。
そこに戻ってこられたかな。まだ、揺れるけど。これの繰り返しですね。
 
この視点ってすごくフラットなので、「ある」と「ない」がすごく冷静に見えてきて。
ほんとうはあったけど見えていなかっただけ、わたしが受け取っていなかっただけ。
ほんとうは、ちゃんと豊かに与えられている。目の前にたくさん降り注いでいる。
 
そんなことを思い出せたのは、お茶会とMさんのおかげでもあります。
お茶会では彼氏さんとうまくいっていない、という方のお話も伺ったのですが、とても悩んでらしたのでこんなこと言うのもあれなんですが、わたしからしたら羨ましいんですよ。
好きな人と気持ちが一緒になってお付き合いもすることができて、ご本人も女性らしく可愛らしくなられていて、それだけでもわたしから見れば「いいなあ〜」って羨むくらいなんですね。
 
それと、Mさんにも彼氏さんの話を聞きまして、こちらもわたしからしたら羨ましい(笑)
Mさんも賢くて綺麗で気遣いもできる優しい女性で、好きな人とお付き合いできていて。
彼氏さんのこと本当に好きなんだなと感じましたし、そこまで心から好きな人と出会って恋愛できて、もうそれだけでいいじゃないの、わたしはそれが欲しくても手に入らないんだぞーって失礼だけどちょっと羨むくらいだったのですよ^^;
 
でも、これはどっちが上とか下とかではなく、ただそれぞれに豊かに与えられているんだなと思ったのです。
例えばMさんから見たら、わたしみたいにフラットな視点を持てるようになりたいって言ってくださったんですけど、そうやってMさんからは逆にわたしに与えられているものが良く見えていたりする。
 
どっちもおんなじなんですよね。優劣ではない。
それぞれに豊かに与えられていて、でもそれぞれが持つ個性も肉体も感性も全く違うから、それぞれの世界が構築されてそのように見えるんですよね。
 
だから、わたしだったらMさんと縁したことで、自分に与えられていた豊かさに気づくこともできる。
わたしがいいな、と思うMさんの豊かさにも気づくことができる。
世界はただそこにあり、わたしは自分のピントに合った世界を構築していて、謙虚にそれを受け取るしかできないけど、こうしたご縁で自分の豊かさを見ることもできるんですね。だからただただ感謝しかないです。
 
もちろん現実的にあれほしいこれほしいもあるけれど、
「足りない自分を満たすため」ではなく、「自分は自分で満たされた上で、いいなと素直に感じるもの」を求めるのは、とても素敵なことだと思います。
 
自分は自分で満たせる、既に満たされている、が前提になるので、苦しくないですしね。
結局なにがしたいかって、安心して穏やかに暮らしたいだけなんだから、そうすればいいんだと思うんです。
わたしだったら彼氏がいようがいなかろうが勝手に今幸せであればいい。
 
だから結局、いつも同じところに戻ってくるんですけどね。
与えられているあれこれを、ただ謙虚に感謝して受け取ること。
無理やり感謝するのではなく、いろんな感情もあっていいから全て受け入れること。
その先に見えてくる穏やかさにピントを合わせると、意外とたくさんあったなあって思うから。
 
わたしもまだすぐ次に好きな人!って気持ちにはちょっとなれないのですが、
やっぱりMさんや真穂さんと旦那さんの話や、お茶会に行って「男性に恋するっていいな♡」と思ったので、素直に求めてみたいなと思います。
 
気がついたら出会いがすごく増えていて周りに素敵な人だらけなんですよね(笑)
しかも、客観的に見たらたぶんそこまですごくはない(失礼)運命のピピピもないけど、なんかいいなってほっこりする人ばかりで。
これは余談ですが。今度は無理せず、自然に好きになれる人がいいなあ。日常の延長みたいに恋してみたいなーと思ってます。
 
それも素敵。【ただのオンナ】と【ただのオトコ】にやっぱり感謝です。
 
大学のことも書きたいのだけど長くなるのでまた今度。
 
今日はこんなところです。