始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

私は男がいないと生きていけません

ずっと認めるのが怖かった思いをようやく「あってもいいかな」くらいには思えるようになったので、記録に書いておこうと思いました。

 

私は男がいないと生きていけません。

 

一人で仕事を頑張り、一人の家に帰って家事もして、休日も一人で過ごして、、、

 

無理です。。できないと思う。

 

私は今までずっとこうして生きてきたから、一人でも楽しめる人間なんだと勘違いしていました。

一人だと寂しいから!って誘ってくる友人のことも、食事くらい一人で行きなさいよって見下してました。

 

でも本当は私も、そういう「一人が寂しい」ただの女でした。

 

一生このままだったら?と思うと怖すぎて、認めたくなかったんです。

もちろんパートナーは欲しいけど、私は一人でも充実してる!大丈夫!と蓋をして逃げていました。

 

 

全然大丈夫じゃなかった。

私は男がいないと生きていけません。

 

・・・「私は一人では生きていけません」っていうセリフはそうでもないのに、

「男がいないと生きていけない」っていう言葉にすごく抵抗を感じるのはなんででしょうね。。

 

それだけ私が、恋愛や結婚やパートナーを得るということに素直に向かえなくて、逃げてきたということなんだと思う。

 

本当はいつも彼氏が途切れないコが羨ましかった。

素直に「早く彼氏見つけないと寂しくて無理!!!」って宣言しちゃえる可愛い女の子が羨ましかったんですね。

 

もちろん本当に一人でも楽しくやっていける人もいて、でも私は全然そういう集団に属してなんかいなかったってこと!

 

これを認めてしまうのが本当に怖すぎてずっと蓋してきたのですが、最近いろんなことにフラットに向き合えるようになってきていて、この気持ちもあってもいいかな、くらいには思えてきています。

 

そして、こわごわでも認めてみたら、なんだか少し自分が楽になった気がします。

そんな自分だと認めた上で、それならこれからは素直に恋愛を優先しようって思えます。

こっちの私の方が、私は好きですね。

 

 

こんな気持ちで恋愛や男性と向き合えている状態は初めてで、それでも最初は戸惑いや不安が拭えなかったのが、少しずつなくなってきていて。

 

「自分が大切にされている」って心から思えるってとても幸せなことだと思う。

 

以前私が思い描いていた「理想の女性」とは全然今違うんですけど、今の私がとても好きです。

 

これも私が経験して色々気持ちに向き合ってきたからの今なんですけれど、

やっぱり今一緒にいてくれている彼のおかげだなあと改めてありがたく思いました。

 

今日はこんなところ。

 

 

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