始末に困る人

ちょっと仕切り直してみました

私はどんな人でも「裏切る可能性がある」と考えます。それが私の性格です。

 

私はとても疑り深いです。

 

生まれつきなのか、

信用できない家族に囲まれて育ったせいか、

女子校育ちで「私たち親友だよネ☆」って言ってた女子グループが次の日に仲違いしてるのを見ていたせいか、

 

まあ全部なんでしょうけど、一番は性格でしょうね。

 

私はどんな人でも「裏切る可能性がある」と考えます。

人の心はいつどう動くかわからないものだ、と考えます。

 

そうだ、とか、そうともいえない、という一般論ではなくって、私はそう考えちゃうんですよ。

 

私はずっとこの性質をいけないものだと考えてきて、できるだけ相手を信頼しなくちゃと思っていました。

 

でも無理なんですね。私はそういう風にはできてないみたい。

今だって、家族だろうが親友だろうが彼氏だろうが常に疑っています。

いつか私を裏切る可能性があるのだ、って思っています。

でもそれが私なんです。

 

そう思っちゃいけないって自分を責めている方が、すごく辛かったんだなってふと思いました。

 

昨日ちょっとモヤモヤすることがあって、改めて感じたら私は相手を信じよう信じようと頑張って、できてない自分を責めていることに気がついた。

そんな自分を淡々と見ていたら、気持ち悪いけど、そんな自分最低だけれど、認めようと思って。

 

他人を100%信じるなんて無理なんですわ。私には。

酷いけど、常に裏切る可能性があると思って相手を見ている。

だから、疑ってもいいって自分に許すことにした。

 

相手を疑って、いつも一歩引いて牽制しているような考えを持ってしまう自分で、

でもその奥では相手を本当は信じたいと思っているような、そんなめんどくさい性格の女だけどそれでいいって許すことにした。

 

疑ってもいいって思ったら、すこし救われたような気がしました。

 

今日気づいたこと。なんかちょっと嬉しかったので、書きました。

 

 

 

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