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始末に困る人

背伸びしないで、かっこつけないで、素直に生きてみる

ぼのぼのさん主催「ただのオンナお話会」行ってきました!

ぼのぼのさん主催のお話会に行ってきました。
 
 
とっても楽しかった!
13−18時と聞いたので、ご、5時間も話すことあるかな・・・???
とちょっぴり不安だったのですが笑
 
気がついたらあっというまに18時!!
みなさんほぼ初対面だったのですが、話が止まらず。笑
旧知の親友同士の女子会みたいになってました^^
 
ずっと話題は【ただのオンナ】について。
 
どんな風に日々実践しているのか、
どんな風に変わってきたのか、
きっかけはなんだったのか、
恋愛のこと、男女のこと、親子関係のこと、職場のこと、仕事のこと、
 
みんな体現者というか、話の分かるメンバーなので自然と共感できて。
でも変な仲間意識もなく、節度ある距離感もあり、
それでいてプライベートのことも抵抗なく話せて。
 
こういう場って本当にないんですね!よく考えたら。
私も普段の生活の中でこんな話をできる人ってなかなかいないし。
一部の親友や何人かはいるけど、それでも
宇宙とか神とか愛とかいう言葉はやっぱりちょっと使いづらいもん^^;
 
テーマはたくさんあったのですが、ざっくり分けると
 
【ただのオンナの視点】から見る、【男女のこと】と【家族のこと】。
 
これに集約されていたかなあと思います。
あ、仕事のことも面白い話があったのですが!
 
でも結局言ってることって同じで。
 
どうせ何もできない弱いオンナなんだから、さっさと負けて降参しちゃってください^^
 
ってことです^^
真穂さんからの究極のメッセージでもありますよね!
でもでも、みなさんが言ってる話もわたしには全部こう聞こえたんです。
 
とくに、ぼのぼのさんはブログを読んでまさに体現者だー!と興味津々だったので笑
実際にお会いして、オーラ?雰囲気みたいなものに直接触れられたのがよかったです。
 
感じたのは、ほんとうに素直な方なんだなあ!ということ。
そしてとにかく真面目で「ちゃんと」やる、という重圧をずっと背負ってきちゃったのかなと。
 
ご家族のお話も伺ったのですが(ぼのぼのさんの家庭環境が私とそっくりでこれまたビックリ)
優しくて真面目で、周りの人の様子や言葉に敏感に反応してしまって、
自分さえいい子でいれば・・・!と追い込んでしまったのかなあと、感じました。
 
これはみなさんも私も、多少なりともある要素だとは思いましたが^^
ぼのぼのさんのすごいところは、本当にご自分を丁寧に見てあげて、素直に違う視点を取り入れていること。
素直に自分と向き合って、一つ一つを丁寧に感じて、受け取って、感謝して・・・
という作業をコツコツと続けてらっしゃるんだなあと。
 
わたし、真穂さんのこともすごいと思ったんですけど、
成功する人ってやることをちゃんとやってるんですよね。
いわゆる努力とか忍耐ということとは違うんだけど、ちゃんとやるべきことはやってるんです。
 
その上でやりたくないことはやらなくてもいいけど、でもポイントを外しちゃいかん!と。
本当の自分をごまかしたり隠すために人を求めたり、外側の何かをくっつけるのは違うよってこと。
 
恋愛も家族も仕事も、結局これなんだなーと。
ただの事実を直視して、自分がどう感じているのかを丁寧に見てあげること。
何が起こっても。どんな汚い感情が出てきても。
 
直視すると、絶対に「何もできない自分」になると思うんです。
だから受け取るくらいしかできない。
どうあがいても、できないものはできないんです。
なんていうのかな、開き直りとも違うんですよね。
ただそうである、というだけで。でも事実だからそうなんです。
それをただ認める。
 
そうするとやはり感謝の気持ちしか出てこなくて。
過去のあれこれも、こうなればよかったという出来事も、嫌なこと辛かったことも、
ぜんぶ完璧だった。本当は、満たされていた。
わたしは何もできないのに生かされていた。
 
そう思うと、感謝しかないですよね。
話しながら皆で口々に「感謝しかないですよねえ・・・」ってしみじみしてました笑
こっちの生き方の方が楽だし、なんなら周りも幸せになっていくんですねって。
こんなにも与えられていて感謝しかないですよね^^って。
 
できない自分をさらけだして、すみませんって言うのはもうプライドがズタズタだし、
いたたまれないし、こわいし、わたしも未だにこわいの連続だけれど、
わたしはできる!という勘違いでいかに周りに迷惑かけてきたか実感したから、
だからもう降参するしかないんです。
 
それに絶対大丈夫って視点もありますし。
こんなにも与えられていて、生かされていて、守られていて、絶対大丈夫だ、って。
 
できない自分を認めて、さっさと降参して、ありがたく受け取って生きる、
ただのオンナって楽でいいですね〜って
ふんわり、ほんわかした女子会でした♡
とっても楽しかったー!
 
男女のことも、彼氏さんができたぼのぼのさんにみんな興味津々で笑
彼氏のいないTさんと私は恋したい♡頑張りましょう♡ってノリノリになったり^^
彼氏のいるYさんは、関係性のことと気づきも話してくださって。
自分の見方でこんなに変わるし、世界は優しくなるんですね、大丈夫なんですね!という話になり。
 
私も恋愛に関しては、過去の失敗から謙虚に学びつつ、でもやっぱり恋したいなと思ってます。
お話会で言えなかったけど心でたくさん感じて気づいたこともあって。
わたし、自分で勝手に幸せでいればいいんだ〜と、ふと思ったんです。
 
ダメになった過去の恋愛は、わたしが自分をちゃんと見てあげてなかったから
「わたしの幸せあなた次第」になっちゃってたんですよね。
あなたが私を認めてくれたら、受け入れてくれたら、愛してくれたら、わたしは幸せなのに!って。
くれ、くれって相手に求めるばかりで、自分で全然自分を満たせてなかった。
自分が置いてけぼりで主導権を完全に相手に委ねてました。
 
そう思うと、逆にそうなるようにふさわしい相手を選んでたのかもしれないですね。
楽しんでたのかなって思いました。
そういう、恋して相手がわたしをどう思ってるかわからない、ハラハラドキドキを楽しんでた。
わたしは自分で自分の幸せを決められないから、相手に委ねたいです!って宣言してる感じ。
だから見事にわたしを振り回してくれる人が登場してくれてた。
 
それもこれも、自分を丁寧に見てあげると、あーそうだったかーって、淡々とわかることがあります。
直視するのってキツいんですが、やっぱりそこからしか始められないので。
のたうちまわってもそのうち飽きてくるから、もうやめようってふと降りてくるときがある。
「わたしの幸せあなた次第」くだらなさすぎるからやめる!って。
 
わたしの幸せはわたしが決めたい。
わたしのいのちの使い方はわたしが決めたい。
だから、他の何がどうであろうが、好きな人がいようがいまいが、
特定の誰かが何をしてくれたとかくれないとか、
わたしをどう思ってるかとかなんとか
 
そういうものに関係なく、わたしはただ幸せであると決める。
ただ、今幸せである、と決める。
そんなこと決められない!と思うなら、そう思う自分を疑う。
どうして今すぐ幸せになったら困るの?
まだ〇〇がないから?
どうしてそれがないと幸せじゃないと決めているの?
 
そう思えない自分も許す。決められない自分もそのまま認める。
丁寧に、丁寧に、見ていくと、ちゃんとあるものも見えるから。
ない!ない!と思っていたけど、実はたくさんあった、という視点になるんです。
 
わたしも未だに人を責めたくなったりどうしようもなく怒りがこみ上げて来たり、
攻撃したくなったり仕返ししてやりたくなったり。
いっぱい、いっぱいあります。汚い感情も卑怯な心も。
でもその度に、丁寧に向き合うしかないって今はわかっているから。
 
関心を向けるべきは、その相手よりも自分です。
どうしてそんなに頭に来るのか、わたしの場合はたいてい悲しみがその奥にあって、
傷つきやすいわたしなので、傷つけられた悲しさや辛さを相手への怒りに変換する癖があるんです。
そんな自分も否定せず、ただ明らかに見ます。
傷ついたんだよね、辛かったよね、悲しかったよねって自分を認めてあげます。
 
全然スッキリなんてしないですよ!モヤモヤしたままです。
今日もちょっとモヤっとすることがあり、むかつくむかつくってノートに書いてましたよ笑
でも↑上記のようなプロセスで丁寧に自分をケアしてあげて少し落ち着きました。
これがわたしなりの「自分を大事にする」かなと思ってます。
そうすると自然と「与えられていて、感謝」の視点にシフトするというか。
 
なんていうのかな、
「むかついてる」わたしも
「ありがとう」なわたしも
そのまんま、いていいんですよね。
そのためにノートに感情は書き出す。認めるために。
今日も書いていたら
「あー日本語を駆使できるわたしでよかったー」とかよくわからない感謝も出てきましたが笑
日本人でよかったー文字の読み書きができてよかったーとかどんどん感謝が広がっていくし。
 
同じように日本語という言葉を使っていて、
人と繋がることができて、気持ちをやり取りすることもできて、
その中でこんなにも、
怒りや悲しさや苦しさや、
嬉しさや幸せや温かさや感謝や、
本当にいろんなものを感じられるんだなあと・・・うまくいえないんですが・・・・
ただ、そうである、という世界の事実に、ただただ感動するんです。
 
悲しさを感じるその出来事も、わたしは苦しく感じてしまうけれど、
だからこそ逆の「ありがとう」や「在る」に気づくこともできて。
 
なんというか、同じ事象を、目の前の現実という「出来事」を、
取り入れるわたしの視点によって、在り方によって、
どんな風にも世界は色を変えていくのだなと。
「在る」を忘れてしまいがちなのは、どうしてなんでしょうね。
本当はすでにたくさんのものを与えられているのに、
どうしていつも足りない方にばかり目がいってしまうのかな。
 
わからないけど、生きていて、いろんなことがあって、
いろんな人と出会って、いろんなことを感じて、
そのことに、大切なことに少しずつ気付くことができて。
だからやっぱり完璧なんだと思うんです。
そのままで、わたしたち大丈夫なようにできている。
足りないとわたしが感じて苦しむことでさえ、愛なのかなと。
 
非常に抽象的なのですが、お話会からわたしが感じたことでした。
いいですね、こう、広がっていく感じ。
「拡大したい」はわたしの原始的望みでもあるので。
ご縁して、繋がって、拡大したい。
なんかそんなイメージがわたしの嬉しいポイントなんですよね^^
研究も、政治のことも、最近はそんなイメージでやっています。
いろんなことが統合されて来ている感じがします。
 
抽象的な上にまとまりもないですが、こんな感じでした!
「ただのオンナお茶会」ほんといいです!
自分の視点も広がるし、何より楽しい^^
ぼのぼのさんだけじゃなくて、関東圏で開催するなら絶対また行きたいな♡
いっそわたしがやってもいいかな?と一瞬思いましたが、群馬まで来る人いないと思うので^^;
(ひとことでいうとめんどくさい・・・笑)
関東圏でお茶会、もし開催されるのであればぜひぜひお声かけください♡♡♡
 
勇気を出してお茶会開いてくださったぼのぼのさん、
ご縁いただいたYさんTさん、
そしてそもそものご縁の場をくださった真穂さんに、感謝と愛を込めて。
 
今日はこんなところです。